信州大学名誉教授が主催する観察会に参加
他に講師として、植物学一般が専門分野の現農学部准教授が来てくれるので
まずわからない花はないだろうと踏んだ
参加者は老若男女合わせて50名くらい、子供も多かった
地元の山を散策しながら植物全般について説明をしてもらい、参考になりました
花は種類が少なく残念だったが、それでも名前を知らない花の名前を
教えてもらったりで楽しかったです
お昼は、山荘内で食べましたが、旬のキノコの味噌汁が出て美味しく頂きました
そうそう、一緒に回ってくれた講師の中に、キノコのプロの方がいて、夏キノコの説明を
してくれましたが、こっちも数が少なく、また食べられるキノコもほんのわずかだけと
こちらも残念でした、キノコはやっぱり秋ですね
咲いていた花は、オカトラノオ、ママコナ、ネジバナ、コマツナギ、イケマ、エゾカワラナデシコ
ヤブレガサ、ノアザミ、カワラマツバ、ハエドクソウ、ウツボグサなど
まさかの花は、クサレダマが咲いていたこと、今まで入笠湿原で見た事はあったが・・・・
また、クモキリソウの花後もありました
けど、その茎を子供が取ってしまったのにはがっくりしました
