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6m陣馬形山移動
- 2018/06/09(Sat) -
きょうは、朝食を食べたらすぐ家を出発、予定だと現地まで1時間半くらい掛かる予定。
ルートは2つあるが行きは、駒ヶ根市の中沢経由だ。

予定より早く現地到着して、運用地を物色したが、頂上付近は展望台しかなくそこへは
車では行けないので、駐車場をと考えたが、そこは草刈の真っ最中だし、展望台への観光客
が来て、駐車すると思い、そこより少し下った東側の空き地でやることにした。

ロケーションは西には山が迫っていてよくないが、残りの東、南、北は開けている。
東は南アルプスが近かったが、結果的には問題なかった。
午前中はGWだけだったが、午後は少しEスポも発生し、4,6エリアとも出来た。
おなじみのJO6XMMさんとも出来、感激でした。
普通は、彼が移動で私が固定だが今回は逆だったので。
交信局数は23局、遠くは3の洲本市、1の鹿島市。
YOJ各局も5局呼んでくれました。
また、0への移動局も2局、飯田市の0VSHさんも呼んでくれてびっくりでした。

ポールは5mでやって、ステーを張ったが、ステーが落ちないようにしている金具がまた
落ちてしまった。
結局は、下にあった方が、同軸がステーに絡まないので、次回からは上部には留めないする。

目前に南アルプスを望む。

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南アを超えて、川崎や横浜がS9で入って来た。

南もこんな感じ。
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今回もバッテリーは問題なし。
パソコンはさすが、バッテリー切れになり最後は紙ログで処理。

次回は、宮田高原を考えてる。
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6mのアンテナ・ポールのフィールドテスト
- 2018/06/05(Tue) -
きょうは近所の高原、標高1200mまで車で行き、6mのデルタループとポールを5mに伸ばした
状態の確認に。
5mにもなると、ポールが細い為、安定性が悪くフラフラすると考え、3方にステーを取る方式を
試したかったのです。
案の定、自立は何とかしてるが、フラフラの状態。
そこで3方にステーを取るとバッチリ、安定した。

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ステーがちょっと下過ぎると思うが、実は落ちないようにする固定する金具は下へずり落ちてしまっていますが、
下の固定ネジで止まってます。

ここで、SWRを測ってみた。
過去は良くても1.15位、あまり良くないのは恐らく高さのせいだと思っていたが。。。。
5mにしたことで改善されるかどうかを知りたかった。

結果は、一番ベストの方向で下記の通り。
50.3MHzで1.01
50.2MHzで1.02で購入当時確認した値になり満足でした。
やはり3mだと車体が影響しているんですね。

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いい結果に欲を出し、FT-857MDを繋いで受信すると、Eスポが出ていて、6エリアが入感中。
CQを出していたら、突然電源が落ちた?
ひょっとしたら、ヒューズが切れたか??

実は、電源をシガーライターソケットから取っていて、そのコネクターのヒューズが5Aでした。
それじゃ無理ですよね、間欠でも10Aは欲しいです、次はそれにします。
実際の運用時は36Aのシールドバッテリーを使ってます、4時間ほど運用しても11Vくらいにしか
ならず、十分実用に耐えます。

次回はどこに移動しようか思案中。
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6m移動運用・権兵衛峠
- 2018/06/03(Sun) -
今回で2回目の移動、きょうは塩尻市の権兵衛峠に初トライ。
自宅から1時間くらいで到着、比較的近い場所だ。
着いたらだれも居なかったが、さぁ始めようとしたら、車が一台来た。
他にも来る予定だが、ばらばらになってしまったとか。
その後、運用中にさらに4台来て、何だか騒がしい。
でも、一人を残して、どこかへ消えてしまった、いったい何しに来たのかわからない。
1時間ほどしたら、戻って来て帰って行った、その後若者一人、同年代の男性が
登山に来た。
その方も昔はハムをやっていたが、今はやってないとのこと。

さて、実績だが日曜日の割には静か、QSOした局は10局ほど、YOJのメンバー含めて。
遠くは、京都府や木更津、九十九里町など。
アンテナ高さは4mくらいにしたが、余り効果なし?
もう、1mは追加してみよう、今度は。

その後、1時過ぎに伊那リのスキー場の上、権現山の登山口のPへ移動。
標高は11OOm位、結構の標高だが、あまり聞こえず。
天気がいいので、みんな自宅にいないかも、やけに聞こえない。

次回は、宮田高原にレンゲツツジを撮りながら移動もいいかも。

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31日の木曜日はバラを撮りに行き、ローズティを頂いてきた。
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お宮参り
- 2018/05/19(Sat) -
きょうは、千葉県に住む息子の赤ちゃん(私からは孫)のお宮参り。
心配していた天気も、雨はこちらを出発する時はほぼ止んでいて、東京へ着いたら晴れてくれて
大助かり。

新宿から40分ほどで待ち合わせの駅に到着、息子たちと落ち合い、神社へ向かいました。
いつもは、混むようでしたが、申し込んだときは一組がお祓いを受けていただけで、30分ほど待ったら
呼ばれて、無事にお宮参りが済みました。

久々に、赤ちゃんを見ましたが、こんなに小さかったんだと感じましたね、自分の子供を育てた頃は
はるか昔なので忘れてしまっています。
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帰りの双葉SAで撮影しました。
今は、展望台が閉鎖されていたので、その付近で撮影。
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最近のhi band
- 2018/05/18(Fri) -
私が知る限りここ3日ほど、6m辺りまで、Eスポやラジオダクトなどの発生で夕方がかなり賑やかです。
きょうは、2m辺りもEスポが出て、遠距離と出来たような話を聞きました。

私も午後6時過ぎからやり始め、アンテナを壊した6mを除き、18、21、24、28MHzを渡り歩きQSOしました。
一時は7や8と4とか6、3が一緒に聞こえるので、アンテナをどっちに向けたらいいか迷ってしまいました。

この調子がいつまで続くかわかりませんが、昔に比べたら局が少なく感じますね。
こんなにコンディションがいいのに。
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バンザイアンテナの周波数ずれは!!
- 2018/05/18(Fri) -
昨日、クリエイトアンテナに聞いてみたら、やはりトラップの中にゴミが詰まり、それらが悪さしてるのではないかと言う。
でも、そんな大きなゴミが空気中に飛んでる訳もなく、樹脂とパイプの隙間から入る余地はないと思うが・・・・・
いずれにしてもインダクタンスが狂っていると言うので、外側のトラップを外して確認するしかない。
コンデンサーなどは使われてはいないので水分が何か悪さしたとしか考えられないし・・・・

わからなかったら、自社に送ってもらえれば見てくれると言われた、まだ使ってから1年位だけど。
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ワークバンドアンテナの問題
- 2018/05/17(Thu) -
現用のワークバンドのアンテナはミニマルチのHB18-24の2エレHB9CVを4エレのHB18-24X4Aになるように
改造したもの。

追加した2エレメントの内、反射器エレメントとトラップはミニマルチに依頼して入手した純正のもの、導波器側のエレメントは
ロケットとホームセンターで購入したアルミパイプ、トラップは厚意で頂いた純正のミニマルチ製。

ここまでは良かったが、2エレにエレメントを追加しただけではHB18-24X4Aにはならないことが判明。
まず、違いはトラップ、またエレメントの寸法、ヘアピンの長さも違う。
いずれにしても、基本の2エレはそのままで、導波器及び反射器の長さは4エレの長さと同じにセット。
ヘアピンの部分もホームセンターで買ったアルミパイプを曲げて同じ長さで作って全体を組み上げた。
最初はヘアピンを2エレのままで上げて見たのですが、SWRが両バンド共思ったように下がらず、4エレ用の
サイズで作ったのです。

しかし、ヘアピンを変えて見たものの、納得できるSWRにならない。
バンド内が山の膨らんだ部分になってしまって、その前後にガクンとSWRが下がるポイントがあり
共振周波数がバンド外になってしまっている。
仕方がないので、ヘアピンの長さを変えようとネットで検索していたら、とんでもない記事を見つけた。
それはホームセンターで売っている、アルミパイプは表面をコーティングしてると言う。
念のため、残材をチェックしてみたら、全くその通りで表面の導通がありません。

っと、言うことは、導波器エレメントの最小パイプに片側約1mを使っていて、ネジ止めはしてるが両端で合計10cmは
導通がない分、長さが規定寸法出てない可能性があります。
また、ヘアピンの長さはともかくホームセンターで買ったアルミパイプで作ったので、位相給電部の接触も怪しく思えて来ました。
それらの相乗効果でSWRが下がらない、共振周波数がおかしいのもそのアルミパイプの不導通のせいかも
しれないと思い始めました。

エレメントの長さを変えるには容易ではない、外したところでネジ止め用の穴を開けなければいけないし、
その長さを決めるにもカット&トライも必要だから、果たして出来るかどうか。
その前に、ステージを上部に移動して、長さも移動距離を稼ぐために、もう40cm位は片方でも伸ばしたい。
そうすれば、真ん中二本のエレメント取り付け部に手が届き、ヘアピンの変更などもやりやすいし、ブームも
結合してる部分に手が届くので、分離して導波器の確認もできる。

次の写真は現在のSWR状況です。
18MHz帯。
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二ヶ所SWR下がるポイントあり
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周波数が高いポイント
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周波数が低いポイント180516-30.jpg
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24MHzはこんなSWR
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やはり低い方にSWRがいいポイントがある。
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第一電波SD330のSWR
- 2018/05/16(Wed) -
奇しくも、バンザイアンテナがおかしくなったので、SD330の出番が多くなることに。
特に3,5MHzと7MHzはこのアンテナしかない。

さて、各バンド毎のSWRです。
まず、80m。このバンドがSWRが一番良い。
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40mもまずまず、使えます。時にはバンザイアンテナより強い。
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10MHzはまだ電波出してない。
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14MHz
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18MHz
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21MHz
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24MHz
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クリエイトバンザイアンテナ不具合
- 2018/05/16(Wed) -
バンザイアンテナにトラブル発生。
7MHzの共振周波数がかなりずれてしまいました。
雨の影響で水でも入ったかと、いったん手が届く位置まで降ろしネジのゆるみなどを確認してSWRを測ったらOK。
それで数日すぎて、また雨が降って止んだあと確認したら、またおかしい、放置しておいても
なおらないのでどうもトラっプに異常がありそうなので、休日に降ろしてまた確認予定。
次の写真が現状。
7MHz帯の様子。

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SWR

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共振周波数

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そこのSWR

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周波数が低くなっただけで、共振周波数のSWRは問題ない。
さて、原因がわからないのでクリエイトに聞いてから行動することとした。
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ナガラルーフタワー追加ユニット増設完了
- 2018/05/15(Tue) -
連休を利用して、4mのルータワーに2mの追加ユニットを一人で組み立てました。
その増設前に、18-24MHzのアンテナをマスト上部まで持ち上げ仮設置、もちろんステーベアリングも
持ち上げておきます。

方法は、まず2面を地上で組み立て、既存のルータワーと接続します。
都合がいいことに、14-24MHzのアンテナブームがあるので、そこにロープをひっかけ、釣りあげました。
部材はアルミで軽いので非常に楽でした。
2面を取り付けたら、残りの2面のさんを取り付けました、ただしクロスのさんがある部分があるので、そこは
2面のみとし、残りは後でローテーターを引き上げたり設置する時に邪魔にならないようにしました。

次は、マストベアリングを追加ユニットの最上部まで持ち上げ取り付け、その後ルータワー最上部からステーを
4方向に取り付けて一人での作業は完了、あとはローカル局の手伝ってもらい、ローテーターとマスト、それに
アンテナが付いた状態で、重量約30kgを人力で2m上部まで持ち上げるだけです。

最初の予定日は風が強かったので、中止し後日に順延。
約1週間後、ローカル局二人に手伝ってもらい実施。
まず、ルーフタワーのさんとさんの間に、足場用単管と直行クランプで作った足場ステップみたいな物を
マストに取り付け、二人で持ち上げたら、ローテーターの下に約25cmくらいの木片(箱)を差し込み、もう一度
足場ステップを取り付けて持ち上げて、さんとさんの間50cm弱を移動し完了。
それを何度か繰り返して、目標の2mアップできました。
途中、雨もぱらついてきましたが、続行して良かったです、雨はすぐ止みました。
ともかく、ナガラのルータワーのマストベアリングやローテーターの取り付け板は、90度ひねるとさんとさんの間
をすり抜けることが出来る構造になってるので、できた方法。

ユニットが追加されたことで、ルーフタワーで6m、地上からベランダまで4m、なのでルーフタワー最上部で約10m。
14、21、28MHzトライバンダーで約13m、18-24MHzのアンテナで約11,5mの高さとなり、気持ち飛びは良くなるかも。

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4月に購入した、第一電波のセンターローディングアンテナSD330。
高さ8m位でカウンターポイズは10m位を1本、それにメーカー製の4m位に線が数本の市販品を二階の
瓦屋根に這わせている。
ただ、3.5MHzから14MHzまではSWRが1.5以下のポイントがあるが18MHZ以上は、おもったほどSWRは下がらず、
また21MHz以上はSWRが下がるポイントはなく調整が出来ない。
これは、カウンターポイズの長さなどが関係してるが14MHz以上は、八木があるので実質使う必要がない。
出たかった3.5MHzはSWRも1.1以下になるし、7MHzもバンザイアンテナよりも垂直系のアンテナの特性の
打ち上げ角の低さから少し遠い距離の場合、SD330の方がSが強い場合があるので、切り替えて使っている。
先日は7MHzで、長さ1.2m位のアンテナでコスタリカとQSOできました。
今後は設置場所も、2階の屋根に移動して、カウンターポイズを色々試してみるつもりです。

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