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50MHz ログペリアンテナ
- 2017/05/29(Mon) -
1983年のCQ誌9月号に今回作った6mのログペリアンテナの記事があった。
ありきたりの2エレのHB9CVではちょっと物足りず、八木アンテナは多エレメントになるとブームが長くなるので
このログペリだと2m20くらいで5エレ、それでも6エレ並みのゲインがあり、広帯域なアンテナと書かれていたのでトライした。
若干ほんとかなと思ったがやってみなきゃわからないってことでスタート。

一番やっかいだったのはエレメントクランプ。エレメントはダイポールのように分かれているので既存のエレメントクランプは
使えない。
記事によるとエレメントを固定するにはアクリル板で自作したようなので、同じようにまねて作成。
また、ブームに取り付けるのは金属のエレメントクランプが必要なので、以前使っていた八木の残材を流用。
エレメントとブームも残材だ。

エレメントの穴あけなどは一部ローカル局の機械屋さんに手伝ってもらって、ばっちり穴あけ。
フェーズラインは1.6mmのVA線と圧着端子を使用。

さて、成果のほどはどうだったかと言うと、まずアナライザーで調べたら44MHzあたりのSWRが最低の1.2位。
SWRカーブがうねっていて、肝心の50.5MHzあたりは1.7位。
51MHZ辺りになっても2位と十分実用になりそう。
ただ、最低のSWRの周波数がかなり低いのがよくわからない。
アナライザーで計っても同軸の長さによってかなり変動する。
L-4のエレメントの一部の長さを20cmから0cmくらい変化させるとディップ点のSWRが変化するが50.5MHZあたりはあまり変わらず。
たまたまEスポが出ていたのでバンザイアンテナと比較したらSで2個分くらいあり、多少はゲインがありそう。
まぁ、ダイポールに毛が生えた感じで、うたい文句通りにいかなかった。

今は、3m位の位置に上がっているが、今後は数メータに上げ、ローテーターで回す予定。
次回、降ろしたらもう少し詳しい写真をアップします、忘れなかったら。

170539.jpg
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クリエイトV型アンテナ(7.14.21.28MHZ)
- 2017/05/07(Sun) -
11連休を使って念願の万歳アンテナを設置。
その前にクリエイトのCR30の3mルーフタワーを地面に置き、そこに建てる算段。
ただ、地面をならにして、足を置くことになる四ヵ所を水平にしなくてはいけないし、地面が沈まないようにしなくてはいけない。
まず、目測で地面を平らにして、そこに沈まないように、プラスチックの杭を打つ。
長さは30cm位のや20cm位のや様々。
何せ、地面の堅さが違うし、石があって入らない場所などあり苦労した。
何だかんだでルーフタワー設置だけで2日間は掛かった、もちろんステーも取ってる。
もちろん、足を置く部分は、厚さ3cm位のコンクリート板を使ってる。
ポールは鯉のぼり用の8,5m位のポールをヤフオクでゲット、一番上の39mmの部分は使わず、下から51.5mmと47.4mmと43mmの3本をつないでタワー上部から約4.5mほど上に出る。
ステーベアリングは43mmのポールの下の部分に取り付け。

アンテナ取付にはMBU局とKJD局にも手伝ってもらい、5月4日には完了。
給電部は約7.5mくらい、最高部は11.5m位になり良さそう。
共振周波数は7.067MHZ位でSWRは1.2位、7.110位までは1.5位に収まってる。
他のバンドも問題なし。
飛び具合は申し分ないし、SWRが高いためのストレスもなくなった。
書き忘れたが、ローテーターは八重洲のG-450を使用、多少指向性があるので気持ちの問題でたまには回してやってる。


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