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実りの夏
- 2010/07/19(Mon) -
この連休前半の二日はちょっと撮影に出かけてました。
昼間は暑くても夜は涼しい場所でしたが、、、さすが下界は暑いです。
なので、きょうはちょっと買い物に出かけただけ、ついでにアイスを買って食べていました。

五月に植えたトマトも梅雨明けで一気に赤くなり、毎日食べ切れないくらいに赤くなります。

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他にもナスや!!

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ピーマンも!

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もちろん、野菜がたくさん食べられるのは嬉しいですが、びっくりしたのは野菜でなくて庭に咲いていたネジバナ。

まさか自宅に咲いてるとは夢にも思わなかったです。
っで、なぜ生えてきたかも不思議、また来年も見れる事を期待します。

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歩行者天国
- 2010/07/11(Sun) -
きょうは、所用で伊那市へ。

街中に親戚があるので駐車場へ停めようとしたら、なんとその付近が歩行者天国になっていて近づけない。

今頃何が?

って、後で聞いたら祇園祭りだったそうです。

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仕方なし、私だけ車から降りて親戚の家に行き、用を足した。

路上では地元の消防音楽隊の演奏が始まっていた。

しばらく聴くが長いので、勝手ながら途中で退散とさせてもらった。

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街並みには、薔薇があってなかなかいいもんだ。

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ワンコも薔薇の咲く前につながれていて満足?
写真を撮ろうと目の前に行くも、なぜかそっぽを向かれ、カメラ目線は無理。

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遊びの広場もあって休日を楽しんでる子供たちもいたようだ。

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梅雨の晴れ間
- 2010/07/10(Sat) -
久々の好天でした。
出かける予定があったので、まず朝早くは花の撮影に!!

その後は松本まで買い物。

公園では子供たちが水遊びをしてました。

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店内をうろついていたら表で太鼓の演奏があるとの館内放送があったので表に出たら「鬼島太鼓」

演奏をやっていた。

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打ち手は全て女性、それも中高校生だけ、、HPによると小学生の生徒もいるらしい。

たった、一曲しか見れなかったのが残念、機会があればまた見たいもんだ。

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雑誌のふろく
- 2010/07/04(Sun) -
ぶらっと久しぶりに本屋を覗いたら、こんな本がありました。
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存在は知ってましたが、まさか二眼レフの
ふろくってあったんですね。
他にも、興味が沸きそうなのが二つほど・・・・
まぁ、それらはいずれ買う事に。

組み立てずは詳細に書かれています。
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部品は発砲スチロールの箱にきちんと整理され入ってます。

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本には一時間で完成と書かれていますが、半分位でもう一時間経ってました。
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っで、反射板を貼った、部品を本体に取りつけ、ふたを乗せてみたが、どうしてもすきまが出来、ぴったりとならない。
どうもわからないので、突起部分を少し削ってみたがまだ駄目。
よくよく見たら、なんたることだーーーー方向が逆でした。
これは、取り返しがつかなくて組み立たらなかったらどうしようかと焦りましたが、大丈夫でした。

これが完成した、二眼レフカメラです。
見た目は結構さまになってます。
完成まで二時間は掛かりました、久しぶりの工作ですからね、神経も使いました。

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絞りもシャッターも固定なので、自由度はほとんどないのですよ。

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ファインダーから覗いたらこんな感じに見えます。

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距離計もないので果たしてピントのあった写真が撮れるかどうか?
まぁ、レンズも周囲がぼけるようなので、返って面白い写真が撮れそうです。
フィルムは35mmを使います、撮ってからフィルムを回さなければ多重露出も可能です。
いずれブログにこの二眼レフで撮った写真をアップします!!
ご期待ください。
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母・永眠す
- 2010/07/03(Sat) -
それは余りにも突然だった!
普通なら何でもない月曜日の朝、階下で妻の叫び声がする。
目は覚めていたものの、まだ布団の中だった私だがその異常な声に慌てて階段を駆け下りると母がトイレの前の
廊下で倒れていた。
妻の話だと、妻が洗面所で支度をしてると、音がしたのでその方向を見るとそこに母が倒れていたとの事。

母に声を掛けるも反応無し、これはただ事ではないと察知し、妻がすぐに救急車を呼ぶために電話を掛けた。
だが焦っているので、状況を上手く説明が出来ない、そんな妻に代わって私が受話器を取り説明。

救急車が到着までに支度を整え、忘れ物が無い様にと冷静にあれこれ考えてる自分がいた。

5分ほど経過しただろうか、遠くから聞こえてくる救急車の音。
母を娘に見させ、妻と二人で場所を知らせる為に外で到着を待った。
到着後、母の状態を説明、すぐに家の中に入ってもらう。

そして隊員の方が、家の中で母の様態を確認しているが「瞳孔を確認しろ」とか足を曲げて反応を見てる。
あれこれと指示が飛び交う。
その後担架が運び込まれ、母を乗せて救急車の中へ。
救急車の中でも、搬送前の事前処置が10分ほど行われたが、午前6時ごろ心肺停止となり、救急病院へ搬送すると言う。

運び込まれた救急治療室では、まず心臓マッサージが始められた。
それから先はその部屋から出て、廊下で待っていたので詳しい事はわからない。
30分経った位だろうか、医者がこのまま心臓マッサージをしていても、回復の見込みがないから止めていいかと聞いてきた。
そんな事、私だけの判断では決められないので、こちらへ向かっている兄弟へ電話をする。
状況を説明して已むを得ないとの結論になり、その旨を医者に伝えた。

治療室に入るように促され中に入る。
妻と二人で見守る母の姿。
機械は血圧や呼吸数、心臓の状態を示している。
呼吸は一分間に2位。
血圧も心臓マッサージをしていても40位。
呼吸は人工呼吸器を付ければ維持可能だけど、植物人間になると言う。
さらに、心臓も若くて元気なら、回復の見込みはあるが、心臓に少し問題があるようなので回復は無理だと言う。
どうも心臓の事は掛かりつけの医者に確認した様子。

兄弟が到着前に、心臓マッサージを止めてしまうのが、なんともやりきれないが・・・・・

ついにその時が来た。
午前7時8分、母の全てが止まった。
倒れてから約1時間半後だった。

享年88歳、父よりひとつ若くして旅立った。

普段は元気で全て自分ででき、買い物もよっぽどでない限り歩いて10分位の店に通っていた。
入院したと言えば帯状疱疹位。
心臓がたまにドキドキすると言うことはあったが、ほんとに丈夫だった母。
もっと長生きをすると思ったけど、ほんとにあっけなかった。

当日廊下で倒れた後、交わした言葉は・・・
妻「どうしたの?」
母「ごしたくて(疲れて)動けない」
娘「大丈夫?」
母「うーん・・・・」  その後は意識がなくなった様子。


最後に私が話をしたのは、日曜日の朝。
庭の木を2本切ろと言うので、少し手伝ってもらって切った。
一本は根元から、一本は下から2m位。
その2m位のを切った時に、切った上部が母の腕に当たってしまった。
長袖の服を着ていたので、怪我をしなかったが、肌が出てれば傷ついたはずだと、しきりに話していたのが
今でも、心に残ってる。

死因は心不全、きっと苦しむ間もなく、逝ってしまったと思う。
土曜日は隣組の焼肉会に出席をしてみんなと楽しく過ごしていたのに・・・・
みんなとの集合写真を撮ってもらって、それが最後のみんなとのイベント。
何だかわかっていたお別れ会だったのか。。。。その写真も見る事がなく。。。

地デジのテレビを買ってあげて、わずか一ヶ月。
いつでもいいと言われていたけど、少しでも早くと思って・・・・
母の日に、2株のミニ薔薇を買ってあげた、そんな事余りやったことない私だったけど・・・・

何だかわからないけど、親孝行できたか、出来なかったのか。
ことわざに、「孝行のしたい時分に親はなし」ってあるけど、全くそうだと思う。

穏やかで大きな声を出さなかったが、行動力と決断力はある母でした。
そんな母に少しでも近づけたらと・・・・・
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