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ICOM レベルコンバーター CT-17
- 2017/11/12(Sun) -
ICOMのリグを2台以上使う場合にあれば便利なコンバーター。
リグのリモート端子からの周波数やモードがパソコンのハムログに送られるので、いちいち
手動でハムログにインプットしなくて済むし、バンドを変えても周波数の再インプットなど忘れても
問題ない。

ローカルが使ってるので、慌ててヤフオクで落としたが、果たして使うことがあるか、今になって
心配してる。

最近のリグは、HFから50MHzまで出られるので、何台ものリグを使う必要はないし、144や430MHzは
ログを付けるようなQSOもしないから、リグもつなげる必要もない。
まぁ、とりあえずは保管しておくつもりだ。

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ヘアピンの支持
- 2017/11/11(Sat) -
昨日完成したへピンだが、先端を支持しないと雪で破壊されそうなので、本日早速作って見た。
穴あき金属バンドを購入して、曲げそこにアクリルの板で絶縁し、耐候性の側線バンドで補強。
これで、とりあえずは大丈夫かと思う。
SWRを計って見たが特に変化は認められず、残すはもう少しSWRや中心周波数の改善。
目玉クリップに銅線を取り付け、ヘアピンの両端をショートする感じで、長さの調整をして
SWRの変化を見るつもり。
その作業は来週の天気のいい日に、明日はお出かけなのでできそうもない。

これは反射器側。



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導波器側。

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季節は秋、結構綺麗に色づいています。

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HB18-24の改良完了
- 2017/11/10(Fri) -
2エレから4エレにしたが、SWRが高いままだったので、きょうヘアピンマッチのヘアピンの長さを
HB18-24XAのサイズとほぼ同等になるように、6mmのパイプを加工して取り付けてみた。

18MHzはバンド内でSWRが1.5以下になりまずまず、24MHzは平均で1,9くらい。
特に使うのは18MHzなので、今回はこれで良しとしました。
昨日も、変更前にも関わらず、VK9MAやC21VEと出来たので、問題なかったのですが
その時点より、SWRは良くなったので、万々歳です。
ただ、コンデショオンが悪くほとんど聞こえないの寂しい限り、アンテナの改良効果がわかりません。

先日、ローカル居に電波を出してもらい、Sを計った限り、フォロントでS9が、バックで5、サイドで3位になるので
悪くはないと思う。

反射器側のヘアピン  上から

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同じく下から

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導波器側 上から

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少し格好悪い部分もありますが、折れずに何とか火であぶってカーブを付けて作れました。
ただし、雪の重みで曲がる可能性があるので、先端部分を下から保持してやる必要がありそう。
オリジナルは、同じ直径ですがパイプに肉厚があり、丈夫です。

ちなみに、ビオフォー・アフターの写真を載せておきます。

まずは、2エレオリジナルの特性。

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18MHzのビフォー。

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18MHzのアフター。改善されている。

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24MHzのビフォー。

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24MHzのアフター。少し悪くなってる。

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HB18-24(HB9CV)の4エレ化
- 2017/11/01(Wed) -
約1年間、18&24MHzは2エレのHB9CVでやってきたが、やはり非力を感じ、4エレ化を実施。
当初はネットの記事を参考に3エレ化を検討し、ミニマルチアンテナさんにHB18-24XA(4エレビーム)
反射器エレメントとトラップコイル一式とブームやジョイントパイプを発注、そしたら導波器用のトラップコイルや
HB18-24XAの実体図も送ってくれたので、出来たら4エレにしてHB18-24XAもどきの製作を決めた次第です。
ただし、導波器のエレメントがないので、ミニマルチに送ってくれるかメールしたが、なかなか返事をもらえなかったので
秋葉のロケットにほぼ同等品のアルミパイプがあったので入手。
その後、ミニマルチから連絡が来たが、時すでに遅し、また金額も倍近くしたので、ロケットで良かった。

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下が4エレ化したWARCバンドのアンテナ。
ブームが1.7mから5.7mとなり、かなり長いただし回転半径は上のトライバンダーと同じなので隣地へははみ出さない。
また、長い分エレメントが瓦屋根に近く、2m位しか取れない、その為かSWRが下がらない。
SWRが悪い原因はもうひとつ、ヘアピンマッチのヘアピンがHB18-24XAの方が長い。
エレメントを追加したことでインピが下がってるのは確か(アンテナアナライザーで確認済み)なので、ヘアピンを
作ってやってみるしかない。
これは最初から懸念していた事柄。
共振周波数も上側に行ってるのでこれも気にくわない。
それとなくミニマルチに聞いたら、ヘアピンの長さも中心周波数に影響するとアドバイスをくれた。
そうそう、何も言わずにミニマルチからHB18-24XAの取説を送ってくれた、なんと親切な社長さんだ事。
そのユ二ークさは他のローカルも知っている。

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やはり、ルーフタワーの高さをもう2m位高くした方が屋根からの影響を少なくできそう。
それには、かなりの労力が必要だ。
まず、ステージを外し、増設セクションを組み立て、何とかアンテナを降ろさず、マストも抜かなくてやる方法が
あればいいけど。

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新発売 ICOM IC-7610 ゲット
- 2017/10/30(Mon) -
待望の無線機がやって来ました。
当初は5月末が、遅れて9月末に発売、ただ数が少ないのか私のところへは予約したにも関わらず、
来たのが10月27日、遅かったです。

FT-920に比べると一回り小さいです。
その分、キータッチがやりづらいですね。

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使い方はIC-7300とはさほど変わらないので戸惑うこともなかったですが、デュアル受信ができるので
その切替などがややこしい、あれこれキーを押して何とかなる感じ。

ただし、ここで問題が。
ハムログを使うためのUSB接続のICOM製無線機用リグコントロールCI-Vインターフェースが壊れてしまったのか、
パソコンと連動できなくなってしまいました。
取り外すまではIC-7300で使っていたのにどういう訳でしょうか?

仕方なし、IC-7300につないでみても動かず、パソコンも疑って以前使っていたパソコンと交換してもダメ。
設定をIC-7300と同じにしてもダメなので、恐らくインターフェイスが壊れたと思い、ヤフオクで入札しておきました。
当分は何もつながずやるしかないです。

ただ、最初に送信した時に2度ほど、無線機の電源がおちてしまったのが悪さをしたかも。
また、電源が落ちるのも府に落ちないです、その後はちゃんと動いていますが・・・・

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ファーストインプレッションは、IC-7300に比べ静かです、ノイズの前に信号が聞こえます、7300は悪くはないですが、
ノイズの中に信号があるって感じ。
その差が値段なんでしょうね。
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車用アンテナベース(踏みたて君もどき)製作
- 2017/10/14(Sat) -
来年の6m移動用機材の第二弾として、デルタループアンテナを取り付けるポールを保持する物が
必要なんですが、それがタイヤベース。
車のタイヤでそれを踏んで固定し使います。
どんなものか写真を見てください。

まず、完成品です、約半日掛かりました。
材料費は1000円ほど、買ったのは角パイプ1mを一本。
それにイスの脚などに使う、折れ金具だけ、後は在庫の材料で間に合わせました。

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このように片方に倒れます。
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裏側に1mmのアルミ板を取り付けてあります、ちょっと柔いかも。でも、ねじれ防止も兼ねてます。
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実際にタイヤで踏んでみました、大丈夫ですね、ただし、補強のアルミ板が少し張り出していて邪魔です。
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パイプの直径は28mm、Uボルトを大きくすれば太いポールと交換できますが、アンテナはわずか300g、ポールも4m
位を考えているので、こんなもんかなと思ってます。
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倒しても大丈夫。
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可動部です、少しきついのでグリスを付けておきました。
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ところがこの折れ金具がくせもので、こんな注意書きが入っていましたが、とんでもなく硬くて動かず、店に交換しに行きましたが
在庫品全部そんな感じ、仕方なく展示見本品の動きのいいのを取り外してもらいました。
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50MHzデルタループアンテナゲット
- 2017/10/12(Thu) -
ヤフオクで5000円で新品を落札、来年は6mでの移動用としてです。
製作者はデルタループアンテナでは有名なJA1CP氏、オール手作りなのでペンチなどの傷があるが
そんなのは性能には影響がないので関係なし。

エレメントは太い部分でも7mmなんで、超軽く300g位です、やはりこれだと固定用にはちょっと危ない感じ、
また雨などの影響も受けやすい構造だ。

全体はこんな感じ
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給電部のアップ

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ショートバー部

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50MHz~54MHzまでのSWR特性、悪くても1.5以下

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50.3MHzが最小SWR点

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50.3MHz±300Hzの様子

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後は、実際に運用してみての楽しみ。
来年までは待てないので、休日を利用して、町内の高い場所に移動してみたい。
ただ、アンテナを建てるタイヤベース(通称 ふみたて君)がまだないので、それを作るかどうかしなくてはいけない。
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ミニマルチ3X4B、4エレトライバンダー設置
- 2017/10/09(Mon) -
今年の春に入手していた、ミニマルチアンテナの4エレ、14/21/28のトライバンドアンテナ、3X4Bをローカルの手を借りてあげた。
ゲインは8.5dB、ブーム長は4.5mと短い、八木ではなく、HB8CVの4エレの感じです。
少なくとも、取り外したMC-33の3エレより良くないと、せっかくの苦労が報われない。

ディアルドライブなので、広い周波数でSWRが低く、14MHzも2以下、21は1.5以下、28は低い周波数に共振点があるが、
29MHzまで、1.5以下だから全く問題ない。

心配した、隣へのはみ出しだが、問題なかった。
また、クリエイトの万歳アンテナと比べると、ノイズもサイドが切れるせいか、西側から入ってくるノイズも防げて信号がはっきり
確認できる。
ただし、輻射方向にバンザイアンテナがあると、14/21/28MHzが共振してしまい、SWRが悪くなるので、バンザイアンテナは
南北に向けて直角になるようにしておいた方が影響が少ない。

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この4エレの下に、18-24MHzの2エレHB9CVに2エレメント追加し4エレに改造する予定だが・・・・。
ブーム長は1.63mから5.58mになってしまうから、ちょっと無理かな、絶対隣にはみだしてしまう、反射器追加で3.6mの3エレに
するしかないかな。
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50MHZ ログペリアンテナ設置
- 2017/06/11(Sun) -
きょう、ローカル局に手伝ってもらい、V型の万歳アンテナの下、高さ5m位に位置に設置。
あまり高さはないですが、海外のDXをガンガンやる訳ではなにので、こんなもんで我慢。

ただし、ベランダに仮設置した時よりもなぜかSWRが高い。
50~54MHZまで、2.8~3位もある。
8DFBの同軸の物理的波長はまずまずだったけどねー、よくわからないです。
まぁ、それでもチューナーで落とせるので、問題ないかなと思う。
ゲインもV型アンテナと比較してS2~3位はあるようなので、当分はこのアンテナを使う予定。

ついでに万歳アンテナを調整し、共振周波数を7065MHZから7088MHZ位に約20KHZアップした。
これで、SWR1.5以内には7040~7130MHZまで及び、これで満足。
飛び具合も、変わらず応答率は良い。

これでアンテナ関係はひと段落した、次はベランダルーフタワーの高さアップと、3エレトライバンダーを4エレトライバンダーに
乗せ換え。
18-24MHZの2エレHB9CVを3エレもしくは4エレに改造。
これは、秋になるかも、結構手間がかかるので来年までかかるかも。

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最近の買い物
- 2017/06/04(Sun) -
ヤフオクで落とした2回路同軸切り替え器、金メッキ製で少し高めですが、ほとんど使った形跡なし、掘り出し物でした。

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これもヤフオクで入手。
こっちはマイク切り替え機、2個のマイクを1台のトランシーバーに切り替えて使用するか、1個のマイクを2台のトランシーバに
使うかはまだ未定。
いずれにしても、配線をICOM用やYAESU用に変更しなくてはいけない、それか変換コネクターを使用する。
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