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SWR&POWERメータとスイッチング安定化定電圧電源
- 2017/12/17(Sun) -
いずれもヤフオクでゲット。
SWR&POWERメーターはダイヤモンドのSX-400で2mと430MHzに使う為。
これは新品で8000円、まともに買うと13000円位はする。
品物は確かに、新品であり全く問題なかった。

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また、安定化電源はアルインコのDM-330MV、これもヤフオクの中古で9000円。
新品は安くても15000円位、高い気がするが結構人気で、すぐ1万円位になって行く。
前回、入手した時は13500円ほど、これは新品と2000円位しか違わず高い買い物だった。

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両方共、他に入札札者がいなかったので、助かった。

他に、カメラやレンズも入手したが、それは近々に紹介する。
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シャック内のアレンジ
- 2017/12/09(Sat) -
古い機種は、オークションで売ったり、使わない機材は押し入れにしまったりして、増えた新しい機種を主にして
ラックも棚板の位置を変更し、化粧シートも色変えて貼り直した。

最下段には、FT-920とSP-8のスピーカーとIC-7300、その上にIC-7610とスピーカー、SWR&POWER計など。
その上はモニターやアンテナローテーターのコントローラーをセットした。

また、ノートPCは通常使わないFT-920の前に置き、上のモニターと2画面で、ハムログの入力画面、DXクラスター、国内クラスター
その他のネット用にし、棚のモニターはハムログの更新履歴や交信回数履歴などを文字を大きくして表示させてる。

右横のモニターはIC-7610の表示と同じものだが大きく見えるので遊びの感じで設置した。
アンテナの切り替えは棚のモニター前に、4回路と2回路を置き使用している。

PCをどかした状態。机上左のモニターは中古で入手、棚上のモニターはネットや画像処理などで現用中だった物。
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実際の運用時はこんな感じ。
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ICOM レベルコンバーター CT-17
- 2017/11/12(Sun) -
ICOMのリグを2台以上使う場合にあれば便利なコンバーター。
リグのリモート端子からの周波数やモードがパソコンのハムログに送られるので、いちいち
手動でハムログにインプットしなくて済むし、バンドを変えても周波数の再インプットなど忘れても
問題ない。

ローカルが使ってるので、慌ててヤフオクで落としたが、果たして使うことがあるか、今になって
心配してる。

最近のリグは、HFから50MHzまで出られるので、何台ものリグを使う必要はないし、144や430MHzは
ログを付けるようなQSOもしないから、リグもつなげる必要もない。
まぁ、とりあえずは保管しておくつもりだ。

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ヘアピンの支持
- 2017/11/11(Sat) -
昨日完成したへピンだが、先端を支持しないと雪で破壊されそうなので、本日早速作って見た。
穴あき金属バンドを購入して、曲げそこにアクリルの板で絶縁し、耐候性の側線バンドで補強。
これで、とりあえずは大丈夫かと思う。
SWRを計って見たが特に変化は認められず、残すはもう少しSWRや中心周波数の改善。
目玉クリップに銅線を取り付け、ヘアピンの両端をショートする感じで、長さの調整をして
SWRの変化を見るつもり。
その作業は来週の天気のいい日に、明日はお出かけなのでできそうもない。

これは反射器側。



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導波器側。

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季節は秋、結構綺麗に色づいています。

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HB18-24の改良完了
- 2017/11/10(Fri) -
2エレから4エレにしたが、SWRが高いままだったので、きょうヘアピンマッチのヘアピンの長さを
HB18-24XAのサイズとほぼ同等になるように、6mmのパイプを加工して取り付けてみた。

18MHzはバンド内でSWRが1.5以下になりまずまず、24MHzは平均で1,9くらい。
特に使うのは18MHzなので、今回はこれで良しとしました。
昨日も、変更前にも関わらず、VK9MAやC21VEと出来たので、問題なかったのですが
その時点より、SWRは良くなったので、万々歳です。
ただ、コンデショオンが悪くほとんど聞こえないの寂しい限り、アンテナの改良効果がわかりません。

先日、ローカル居に電波を出してもらい、Sを計った限り、フォロントでS9が、バックで5、サイドで3位になるので
悪くはないと思う。

反射器側のヘアピン  上から

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同じく下から

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導波器側 上から

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少し格好悪い部分もありますが、折れずに何とか火であぶってカーブを付けて作れました。
ただし、雪の重みで曲がる可能性があるので、先端部分を下から保持してやる必要がありそう。
オリジナルは、同じ直径ですがパイプに肉厚があり、丈夫です。

ちなみに、ビオフォー・アフターの写真を載せておきます。

まずは、2エレオリジナルの特性。

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18MHzのビフォー。

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18MHzのアフター。改善されている。

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24MHzのビフォー。

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24MHzのアフター。少し悪くなってる。

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HB18-24(HB9CV)の4エレ化
- 2017/11/01(Wed) -
約1年間、18&24MHzは2エレのHB9CVでやってきたが、やはり非力を感じ、4エレ化を実施。
当初はネットの記事を参考に3エレ化を検討し、ミニマルチアンテナさんにHB18-24XA(4エレビーム)
反射器エレメントとトラップコイル一式とブームやジョイントパイプを発注、そしたら導波器用のトラップコイルや
HB18-24XAの実体図も送ってくれたので、出来たら4エレにしてHB18-24XAもどきの製作を決めた次第です。
ただし、導波器のエレメントがないので、ミニマルチに送ってくれるかメールしたが、なかなか返事をもらえなかったので
秋葉のロケットにほぼ同等品のアルミパイプがあったので入手。
その後、ミニマルチから連絡が来たが、時すでに遅し、また金額も倍近くしたので、ロケットで良かった。

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下が4エレ化したWARCバンドのアンテナ。
ブームが1.7mから5.7mとなり、かなり長いただし回転半径は上のトライバンダーと同じなので隣地へははみ出さない。
また、長い分エレメントが瓦屋根に近く、2m位しか取れない、その為かSWRが下がらない。
SWRが悪い原因はもうひとつ、ヘアピンマッチのヘアピンがHB18-24XAの方が長い。
エレメントを追加したことでインピが下がってるのは確か(アンテナアナライザーで確認済み)なので、ヘアピンを
作ってやってみるしかない。
これは最初から懸念していた事柄。
共振周波数も上側に行ってるのでこれも気にくわない。
それとなくミニマルチに聞いたら、ヘアピンの長さも中心周波数に影響するとアドバイスをくれた。
そうそう、何も言わずにミニマルチからHB18-24XAの取説を送ってくれた、なんと親切な社長さんだ事。
そのユ二ークさは他のローカルも知っている。

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やはり、ルーフタワーの高さをもう2m位高くした方が屋根からの影響を少なくできそう。
それには、かなりの労力が必要だ。
まず、ステージを外し、増設セクションを組み立て、何とかアンテナを降ろさず、マストも抜かなくてやる方法が
あればいいけど。

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新発売 ICOM IC-7610 ゲット
- 2017/10/30(Mon) -
待望の無線機がやって来ました。
当初は5月末が、遅れて9月末に発売、ただ数が少ないのか私のところへは予約したにも関わらず、
来たのが10月27日、遅かったです。

FT-920に比べると一回り小さいです。
その分、キータッチがやりづらいですね。

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使い方はIC-7300とはさほど変わらないので戸惑うこともなかったですが、デュアル受信ができるので
その切替などがややこしい、あれこれキーを押して何とかなる感じ。

ただし、ここで問題が。
ハムログを使うためのUSB接続のICOM製無線機用リグコントロールCI-Vインターフェースが壊れてしまったのか、
パソコンと連動できなくなってしまいました。
取り外すまではIC-7300で使っていたのにどういう訳でしょうか?

仕方なし、IC-7300につないでみても動かず、パソコンも疑って以前使っていたパソコンと交換してもダメ。
設定をIC-7300と同じにしてもダメなので、恐らくインターフェイスが壊れたと思い、ヤフオクで入札しておきました。
当分は何もつながずやるしかないです。

ただ、最初に送信した時に2度ほど、無線機の電源がおちてしまったのが悪さをしたかも。
また、電源が落ちるのも府に落ちないです、その後はちゃんと動いていますが・・・・

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ファーストインプレッションは、IC-7300に比べ静かです、ノイズの前に信号が聞こえます、7300は悪くはないですが、
ノイズの中に信号があるって感じ。
その差が値段なんでしょうね。
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車用アンテナベース(踏みたて君もどき)製作
- 2017/10/14(Sat) -
来年の6m移動用機材の第二弾として、デルタループアンテナを取り付けるポールを保持する物が
必要なんですが、それがタイヤベース。
車のタイヤでそれを踏んで固定し使います。
どんなものか写真を見てください。

まず、完成品です、約半日掛かりました。
材料費は1000円ほど、買ったのは角パイプ1mを一本。
それにイスの脚などに使う、折れ金具だけ、後は在庫の材料で間に合わせました。

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このように片方に倒れます。
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裏側に1mmのアルミ板を取り付けてあります、ちょっと柔いかも。でも、ねじれ防止も兼ねてます。
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実際にタイヤで踏んでみました、大丈夫ですね、ただし、補強のアルミ板が少し張り出していて邪魔です。
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パイプの直径は28mm、Uボルトを大きくすれば太いポールと交換できますが、アンテナはわずか300g、ポールも4m
位を考えているので、こんなもんかなと思ってます。
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倒しても大丈夫。
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可動部です、少しきついのでグリスを付けておきました。
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ところがこの折れ金具がくせもので、こんな注意書きが入っていましたが、とんでもなく硬くて動かず、店に交換しに行きましたが
在庫品全部そんな感じ、仕方なく展示見本品の動きのいいのを取り外してもらいました。
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50MHzデルタループアンテナゲット
- 2017/10/12(Thu) -
ヤフオクで5000円で新品を落札、来年は6mでの移動用としてです。
製作者はデルタループアンテナでは有名なJA1CP氏、オール手作りなのでペンチなどの傷があるが
そんなのは性能には影響がないので関係なし。

エレメントは太い部分でも7mmなんで、超軽く300g位です、やはりこれだと固定用にはちょっと危ない感じ、
また雨などの影響も受けやすい構造だ。

全体はこんな感じ
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給電部のアップ

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ショートバー部

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50MHz~54MHzまでのSWR特性、悪くても1.5以下

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50.3MHzが最小SWR点

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50.3MHz±300Hzの様子

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後は、実際に運用してみての楽しみ。
来年までは待てないので、休日を利用して、町内の高い場所に移動してみたい。
ただ、アンテナを建てるタイヤベース(通称 ふみたて君)がまだないので、それを作るかどうかしなくてはいけない。
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ミニマルチ3X4B、4エレトライバンダー設置
- 2017/10/09(Mon) -
今年の春に入手していた、ミニマルチアンテナの4エレ、14/21/28のトライバンドアンテナ、3X4Bをローカルの手を借りてあげた。
ゲインは8.5dB、ブーム長は4.5mと短い、八木ではなく、HB8CVの4エレの感じです。
少なくとも、取り外したMC-33の3エレより良くないと、せっかくの苦労が報われない。

ディアルドライブなので、広い周波数でSWRが低く、14MHzも2以下、21は1.5以下、28は低い周波数に共振点があるが、
29MHzまで、1.5以下だから全く問題ない。

心配した、隣へのはみ出しだが、問題なかった。
また、クリエイトの万歳アンテナと比べると、ノイズもサイドが切れるせいか、西側から入ってくるノイズも防げて信号がはっきり
確認できる。
ただし、輻射方向にバンザイアンテナがあると、14/21/28MHzが共振してしまい、SWRが悪くなるので、バンザイアンテナは
南北に向けて直角になるようにしておいた方が影響が少ない。

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この4エレの下に、18-24MHzの2エレHB9CVに2エレメント追加し4エレに改造する予定だが・・・・。
ブーム長は1.63mから5.58mになってしまうから、ちょっと無理かな、絶対隣にはみだしてしまう、反射器追加で3.6mの3エレに
するしかないかな。
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