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アルミフェンスの修繕
- 2019/04/08(Mon) -
昨年の11月22日の夕方、気がついたらアルミフェンスの道路側がぐにゃっと曲がってるではありませんか。
当日は、私も家に居たが、特別大きな音もしなかったので異変には気がつかなかった。
人がぶつかったのではここまで曲がらないし、もし人だったら故意にやらないと、ここまで曲がるはずがない。
恐らく、車がゆっくりバックしてぶつかったのでは??
なぜなら、コンクリートのブロックには衝撃痕はない。
正面なら、コンクリートブロックまで傷が付くと思う。
警察へ届けようと思ったが、結局はわからずじまいになりそうだし、事情聴取も手間なのであきらめ。
また、保険が効かないかと問い合わせたが3万以上じゃないと駄目みたいで、これも修理は3万円以下で修理が
済みそうなのでこれもあきらめ。

破損状況

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これを修理した。
たまたま、以前にフェンスを作ったときに余った部分を流用。
在庫の長さに合う部分の長さで、フェンスを切断、継ぎ足すことにした。
一番困ったのが、支柱だ。
台座の根元がぐちゃぐちゃで、切断しないと無理。
ネジをあれこれ使って、何とか在庫の部品で醜くない格好で完成できた。
我ながら満足のいく結果だ。

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ツエップアンテナにパッチンコア取り付け
- 2019/04/08(Mon) -
アンテナのバルン直下で計ったSWRと、同軸先端のSWRに差がありすぎたので、バルンのすぐ近くの
同軸にパッチンコアを6個取り付けて見た。

取り付け前のSWR
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取り付け後のSWR 1.5が1.2位に下がった
多分、反射をなくすことが出来たのだろう
また、エレメントの長さも若干短くし、アンテナの端も少し高さを上げたので、共振周波数がアップした。
今、現在は3.65MHZ辺りに共振してる。
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ツエップアンテナを再び設置
- 2019/04/01(Mon) -

2年前の台風で、マストの一本が折れてしまって、そのまま放置してあったが、気を取り直して
LWの代わりに改めて設置することにした。
最初は、LWの長さを現在の16mからもっと伸ばし、25m位にしようとしていたが、それなら先にツエップアンテナを
試してからやってもいいと思ったからだ。

それにはまず、古いテレビの屋根馬の撤去、多分40年位は経ってる。
撤去したら代わりに、ヨドバシカメラで買った、屋根馬とターンバックルを使うことに。
亜鉛ドブ付けだから、まず錆びには強いはす、前のは真っ赤か。

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ツエップアンテナはアメリカのチャンピオンと言う会社のやつ、ドイツから買った。
前運用していた時は、3.8MHZ付近に共振周波数があり、1.5mのリード線をエレメントに追加していたので
今回も事前に2mほどエレメントにリード線を足しておいた。
白いのが足したリード線。

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SD-330のホイップアンテナも同じマストの一番上に取り付け。
釣り竿のエレメントは安全上外し、キャパシティーハットだけ根元につけて見た。

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マストは約2.5m位、上部は塩ビ管を一部使っている。
従って、地上高は一応10m位。

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反対側のマストは約9m、エレメントは敷地の関係で、90度くらいに曲げ下げられている。
また、ステーは二本で対応して、マストが余り曲がらないようにした。ロープはクレモナ仕様で耐光性を重視。

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リグ付近での3.5MHzのSWR。(3.5~3.8MHZまで)
E端子にはLWで使った、約20mのワイヤーのカウンターポイズを繋いである。
その為か、想像以上にSWRのいい帯域が広い。
結局、追加のワイヤーは切ってしまいオリジナルの長さで3.55MHZに共振した。

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同じく、3.55MHz±50KHz。

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SD-330のカウンターポイズは、ローカル局からもらった、市販のリード線で5m長が5本で構成されていて、他には
使わなかった。
SD-330の設置後SWR、3.5MHz。

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SD-330の設置後SWR、7MHz。

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思ったより、両バンド共SWRが下がっているが、やはりエレメントが短い為か、SWRの実用域が狭い。
これは、カウンターポイズの本数も影響する。

これで、3.5MHzのアンテナに関しては完了。
次は、7MHzの2エレの設置、その前にルーフタワーの作業デッキを上に移動しなければならない、
これが結構手間だと思うが、やれば案外早いかも。
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移動用アンテナタイヤベース
- 2019/03/25(Mon) -
ヤフオクで移動用アンテナタイヤベースを4900円で落とした。
メーカー品ではなく廃材利用の素人が作った感じ。
ま、大きなアンテナを上げる事はなく、せいぜい6mの2エレHB-9CVがいいとこ。

どんなもんかは、ヤフオクでの説明を下記に。
+++++++++++++++++++++++++
直径25~46mmまでのマストが取り付け可能です。
マストは簡単に左右90度倒す事が出来ますので、
アンテナの組み立てや調整が楽にできます。
道具は一切不要で、組み立て解体が素早く出来ます。

新しく製作したものですが、中古の鋼材を使用しております。
軽自動車の場合は車軸の重い方のタイヤにセットしてください。
写真参考、上部マストの直径は43mmです。

ベース面積 幅240 ㎜×奥行430㎜
メインマストの高さ 約360㎜
重量 約3.8㎏
+++++++++++++++++++++++++++
組み立て前
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方向を変えて
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溶接部は決して上手とは言えない出来栄え。
まぁ、溶接が外れてしまわなければ良しとしなければ。
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V型アンテナに反射器を設置
- 2019/03/20(Wed) -
今回、ポールの長さを変更するにあたり、外してしまった反射器。
前回までは、輻射器との間隔が、4m位だったが、今回は長くなった分、約6m位
離して反射器が取り付けられる。
これは、0.1λから最大ゲインの0.15λに近い、0.145λの間隔。
計算上は5dBだが、そんな事は無理だけど、多少のゲインアップに繋がれば、近距離には
いい結果が出るはずだけど。
ただ、それには比べるフルサイズのダイポールなどがないとよくわからない。
反射器の長さは、輻射器に対して長くしなければならない。
これがまた厄介で、輻射器の長さは0.5λX0.96、反射器は0.5λ。
色々計算した結果、調整エレメントの長さを50cmにした。
その時の共振周波数が6810KHz辺り。
これは、6810÷7100=0.959で約0.96になり反射器として多分、動作すると思う。
しかしながら、設置位置が地上高3m位でトタン屋根も近く、かなり影響があるはずなので、
果たして効果はいかがなものか。

設置風景
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反射器の共振周波数など
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アンテナのSWR
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共振周波数は問題ない、SWRも実用上問題なし。
この状態で、4月いっぱいはやるつもり、その後は6mの移動などやEスポが出たりすると
アンテナがフルに回せないので、反射器を取り外す予定、秋になったらまた取り付ける。
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6m用4エレHB-9CVの設置
- 2019/03/16(Sat) -
ローカル局からもらった、ダイヤモンドアンテナの4エレHB-9CVを設置した。
だいぶ年数も経過し錆びてるのでまず、錆落としからスタート。

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その後、外観でエレメントの接続に関係ない場所に、シルバーのスプレーで塗装し見栄えを良くして組み立て。
ショートバーの位置は最初、オリジナルの位置でSWRを測って見たら、下の写真のように51MHz付近だった。
ちなみに、写真はコメットの4エレのを流用、実際のは撮り忘れ。

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これでは共振周波数が通常使う周波数より高過ぎ、普通は50.1MHzから50.5MHzだ。

色々やった結果、輻射器は290mm、反射器は380mmに落ち着いた。
オリジナルの位置は輻射器が270mm、反射器が500mm位だった。

調整後のSWRカーブ。
低い周波数が改善されてる。
51MHzまでは1.2以下。
53MHzより上が悪いが実際にはSSBだけなら51MHz以上は使わないので無視できる。

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50.5MHzをセンターにして±500KHzでは。

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実使用周波数の50.3MHzをセンターにして、±300KHzでは。
SWRは1.1以下で、素晴らしい特性になった。

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自作の5エレのログペリでは、SWRが良くて2位で、アンテナチューナーを使わざるを得なかったが、このアンテナなら
使う必要がなくなった、さすがは市販品である。

さて、実際の架設だが、いい場所がなくて、クリエイトのV型アンテナの下、高さは4m位しか取れない。
何しろ、ポールのステーに当たってしまうので、これ以上は上げられない。
所詮、最近は山への移動局位しかQSOが出来ない、土地柄GWの狙うほど高さがない場所に位置してるし、
Eスポならアンテナは何でも出来ちゃうので、4mhでもへっちゃらだ。

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逆Vアンテナ地上高2mアップ工事
- 2019/03/10(Sun) -
かねてから、クリエイトデザインの逆Vアンテナをもう少し高くしたいと、鯉のぼり用ポール5本繋ぎで10m物を
ヤフオクでゲットしておいた。
ちなみに今までは7.4m位。
でもさすが、単体で10mでは最上部のパイプの直径が39mmになってしまい、クロスマウントには少し細いのと
強さ的にも危ないので4本繋ぎ8m位として、ルータワーの高さ3mなど加味(ルーフタワーに1.5mは入ってしまう)すると、
約9.5m位に計算上はなる。
実測しようと思っていたが、上に持ち上げていくのが精いっぱいで忘れた、おまけに同軸ケーブルもマストの途中で
テーピングするのは忘れた、また降ろす機会があれば、その時にすれば、実用上は問題ない。
ステーベアリングは今までは、アンテナ基部より2m位下であったが、やはり風が吹くとゆらゆらして怖かったので、
今回は、アンテナ基部より60cm位にしてみた。
そしたら、中央部付近が多少曲がっていて、見苦しかったので、ステーの方向と取り付け場所を、変更したら少しは
良くなった。
ローテータで回転させてみたが、特に支障はないので、このままとする。

また、共振周波数が7085KHzだったので、1.5㎝短くしたら、凡そ7100KHzになり、これで上側にずれたので
DXが高い周波数に出ても、少しはSWRが改善されたことになる。

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7MHzのSWR特性。一番特性がいいポイントで測った。一番悪い方向でSWRは1.2位。

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共振周波数約7100KHz、SWRは1.1以下。

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14MHz

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21MHz

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28MHz

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次は、7MHzの短縮型の2エレの設置予定。
その前に、もうひとつのルーフタワーのステージを現在の場所から、もう2m上げないとダメだ。
これは、2m増設した為である。
案外厄介である、ボルトナットの長さが二種類あったり、数も多いのでなるべく簡単にできる方法を模索中。
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広帯域プリアンプとPTT装置
- 2019/02/27(Wed) -
両方を同じケースに入れ組み立て。
ケースはジャンクのTVブースター用電源部。
上手い具合に、プリアンプがシールドケースの中にぴったり納まった、もちろん
SMAのメスコネクターは切断除去。
ただ、形が入り組んでいるし、金属とプラスチックが使われていて、それらを考えて
やったが、部品やP板にぶつかってしまったりして、位置をずらしたり、削ったりしながら
何とかケース内に収めた。
プリアンプにかかる電圧を5Vと4.3Vに切り替えできるようにしたが、5Vが良さそう、また7MHZでは
上手くノイズが消せそうにない。
もう少し、改良が必要かも。
送信時はプリアンプの電源は切れるようになっている。

シールドケースに入ったプリアンプ
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配線途中
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配線完了
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PTT切り替え器
- 2019/02/21(Thu) -
先日買ったプリアンプもリグのPTTと連動させたくて、リグからの信号を受けて
動作する回路を作りケースに入れて見た。
12Vのリレーを使用、Trは2SC1815.、受信状態ではリレーはONしてますので、結構リレーが暖かくなります。

DC電源のソケットの穴を空けたが、○ではなかったので、工作もミスして大きくなり過ぎで
固定ネジが取りつかず、設計変更なので、見苦しい穴が空いてます。
バラックではちゃんと動作していたのに、PTTを動作させても、ホットがグランドに落ちない?
おかしいなと思ったら配線間違いでした。
何も悪影響がない間違いで良かったです。
先日は、プラスマイナスを間違って、電流が瞬間的に32A位流れて、細い線の被覆が溶け出して
慌てて電源を切りました。
被覆が溶けただけで、セットは壊れなくて助かりました。

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最初はリレーを二個使う予定で配線してましたが、不要なので外しましたが、ソケットだけは残ってます。

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QRMイルミネーターに表示
- 2019/02/18(Mon) -
古いラベラーを取り出して印字させてみたが、文字がかすれてしまうし、黒いビニールを巻き取らないし、
結局諦めて、さらに古いMINI LABEL MATE(昔、流行ったダイモの小型のやつ)で印字させようと思ったら
本体がばりっと言い、ひびがはいってしまい印字不能に。
これじゃやしようがないので、ローカル局にお願いしてラベラーを借り印字して貼ってみた。

これで最終、すべて完了です。

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