FC2ブログ
2018 12 ≪  01月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2019 02
144MHZ&430MHZのGPアンテナ入手
- 2019/01/10(Thu) -
ローカル局から中古の2バンドのGPを入手。
これで来年のQSOパーティ時、2mで楽に20局は稼げそうです。
今までは、ただのモービルホイップアンテナでしたが、今度は2mが5/8λ2段でゲインはあります、430MHZはレピーターに
アクセスできればいいので、何でも良かったですが、とにかく性能が良すぎ。
ブランドは今は無きマルドル、長さは2m位です。
SWRも両バンド共、1.3以下でした。

190110-1.jpg
190110-2.jpg
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
1:1バランをケースに入れた
- 2019/01/08(Tue) -
ホームセンターに手ごろなケースがあったので、昨日作った1:1のバランを組み込むことに。
ところで、昨日の日記に画像付きで、バランの性能を紹介したが、どうもアナライザーのSWRカーブが
おかしいのではと気が付き、組み込み前にもう一度やり直した。
結果は、昨日のデーターは間違い、原因は配線ミスでした。
なので、写真は入れ替えましたので、ご了承ください。

私は、まず工作の時はよっぽどでないと、目測で穴を開ける、目標位置を測ってケガキをするなどは、まずやらない。
要は、現物合わせである、従って多少穴の位置がずれたり、偏ってしまったりと、余り見てくれが良くない場合が多い。
どうせ、自分で使うので、納得している、それによって性能が左右されることがないですから。

何はともあれ、無事穴あけ終了で、バランをケースに組み込んだ。
きょうは、配線ミスはしないよう、念には念を入れ半田付をしました。

バランの材料
1、直径1cmのAMバーアンテナのフェライトバー 8cmに切断
2、3D-2V 約60㎝
3、1mm 配線材 

フェライトバーに3D-2Vを巻くのは、ほどけそうでやりにくいです。
最初から束線バンドでしっかりとめ動かないように、終わりも厳重にしておきましょう。
ちなみに8回巻です、これでいいかどうか、他の巻き数は実験してありません。
たまたま、余った同軸を使ったので、他にやりようがなかったので。

190108-1.jpg

1~30MHZまでのSWR特性、バラック時より性能は良くなっている。

190108-2.jpg

試しに、54MHZまで測ってみたら、1.2位で問題なく使えそうで、びっくり。

190108-5.jpg

3.65MHZ辺りでも、1.2ちょっとだった。

190108-4.jpg

7MHZは、もちろん1.2以下で、問題なし。
付属のバランより性能は良かった。

190108-3.jpg

後は、春になったらブームへ取り付けですが、既存の金具では無理なので、束線バンドでとめるしかないかな。
それと、問題は取り付け位置が、ルーフタワーで高さは10m位、しかも屋根上2m位なので、2エレ八木の性能が出るかどうか、
ゲインは4dBほどなので、Sにしたら1目盛りがいいとこ。
近間はバンザイアンテナでいいとして、DXにはいいはずだが・・・・・バーチカルもあるので。。。。さて。。。
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
1:1バランの製作
- 2019/01/07(Mon) -
ローカルからクリエイトの218Hの30年物の中古を頂いたので、7MHZ用の2エレをルーフタワーに設置するつもり。
もちろん、春になってからだが・・・・
先日、現物を確認したら、アルミのエレメントは問題ないがトラップもプラスチック部が破損している物もあり、当然
初期性能は維持されてないと思う。
また、付属のバランも劣化が予想されるので、アナライザーで測定してみた。
アンテナ側にはダミー抵抗100Ωをパラにして50Ωを繋いだ。
SWRが1.5以下なので悪くはないが納得できないので、新たに作って見ることに。

下の写真は218Hに付属のバランの特性
190107-3.jpg

最初は、同軸を1.5D-2Vを使って、フェライトバーに巻いてみた。
悪くはなかったが、いかんせん同軸の芯線が細くて、心もとないので別のフェライトバーに3D-2Vの同軸で巻いてみた。

190107-1.jpg

巻きづらかったが、側線バンドでしっかり固定した。
性能は高い方は悪くなっているが、目的の7MHZでは1.2以下になってるので満足。

190107-6.jpg


後は、ケースに入れて完成。
下の写真は、ローカル局で現用中の218Hの7MHZのSWR、降ろす前に測定。
一応、カーブがちゃんと出てるので、トラップは大丈夫そう。
ただし、SWRが少し高い感じがする。
タワーは15mHくらいで、周囲の影響はないと思われる。
やはり、バランの性能劣化も影響あるかなぁ。。。。

190107-5.jpg
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
スマホが壊れた
- 2018/12/13(Thu) -
その日は突然やってきた。
実は、携帯会社のプレミアムクーポンが三つ当たっていて、それらをもらおうと、まずファミマに行き、
バームクーヘンをゲット。
次は、ダイソウで108円の商品を2個もらおうと、店の前まで行き、クーポンを出そうと思ったら、ネットにつながらない
じゃないですか。
何度かやってもダメなので、再起動をかけたら、シャットダウンして動き出したが、写真の画面から先に進まなくなった。
仕方がないので、電源を切ろうと思ったが、全く受け付けず、他のボタンもお感じなし。
これはまず壊れたと思い、購入した店へ直行。
店員が、強制終了を試みたが、これも受け付けず。
結局、修復不可能と言うことで、新品交換になった。
今年の4月に購入したので、当然無料だ。
まぁ、機械だから壊れることはあるので仕方がないが、またアプリやラインなどの設定をしなくてはいけないのと、画像の一部や、アドレス帳が無くなってしまう。
本来なら、壊れたスマホからデーターを引き出し、新しいスマホに移せばいいのだが、今回はそれが出来ないとのこと。
困るのはアドレス帳だが、スマホにする前のガラ携が手元にあり、その中にアドレス帳が残っていたので、それを
移してもらえば多分大丈夫だ。
当然、最新ではないので、いくつか情報がない。

スマホは明日、届く予定。
残念なことに、同一機種とのこと、いいのか悪いのか・・・・

181213.jpg
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | ▲ top
SD-330 最終バージョン(2018年度)
- 2018/12/12(Wed) -
先回は、キャパシティーハットを追加をしたが、その後、釣り竿の下部に、塩ビ管を約50cm追加して、エレメントの
延長したが、今回はキャパシティーハットの上部にオリジナルのエレメント1.2mを追加してみた。
これには、キャパシティーハットのセンターにそれぞれのパーツをジョイントする部品をローカル局に製作してもらった。
残念ながら、写真に撮る事を忘れたので画像はない。

これで、全長は少しは長くなり、飛び具合もいくらかよくなるかどうか?
ただ、80mはロングワイヤーの方がやはり感度は良さそうなので、実質40m用でバンザイアンテナと比べて、良く聞こえる
方を使うことになる。

181212-1.jpg

追加した塩ビ管とつっかい棒

181212-2.jpg
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
バンザイアンテナの2エレ化
- 2018/12/07(Fri) -
昔のCQ誌でエレメントを水平でなく、垂直に張り近距離用の2エレや3エレにやった記事を見つけた。
実際、9の局は輻射器の両脇に導波器を張り、両方向への電波の発射を行ってる、さらに近距離用として
垂直方向へ反射器を張り、遠距離も近距離も対応できるシステムにしている。
じゃー、バンザイアンテナでも可能ではないかと、以前使っていたクリエイトの730V-2を730V-1の下に反射器として
設置してみた。
730V-1は、7.14.21.28MHZ用、730V-2は7.21.28用で14MHZがあるかななしかの違いだけ、
ただし、全体のエレメントの長さが違うので、どのくらいの長さにしたら反射器として効果がでるか?
もちろん、輻射器のエレメントより長くしなければならないがのはわかるが、、、、、
最初は、降ろしたままの長さのに対し、調整エレメントを最大に伸ばしてみた。
やってみたが、効果は不明。
その時に、エレメント間隔は3m。
2エレ時の反射器との間隔は0.15λがゲインが最高になるのでほんとは6.3m欲しいが無理なので次は
0.1λの4.2mの間隔にしてみた。
でもやはり効果は不明。
何故ならば、7MHZは近距離が全く聞こえない、聞こえるのが4.5.6.7.8など遠いとこだけ。

次は、調整エレメントを、残材のアルミ棒を使い、1m位にしてやってみた、エレメント間隔は4m位。
共振周波数が15KHZ位アップし、SWRも若干上がったが全く問題ない範囲、でもやはり効果はわからない。
ホイップアンテナと比較しても良かったり悪かったりである。

次はローカル局から、不要となったクリエイトの八木の導波器があるようなので、次はそれを使って
やってみることに。
その時は、地上高も7mから9mにする予定。
これからは寒くなるので、来春の話です。
また、クリエイトの218Hももらえるので、7MHZ用のエレメントだけ使って、水平2エレ八木も設置予定。
そうすると、バンザイアンテナにホイップアンテナ、2エレ八木となり7MHZは3種のアンテナで楽しめる。

181207.jpg
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
強力な電波障害
- 2018/12/05(Wed) -
以前から日中の妨害電波により無線交信に障害が発生している。
原因がわからないまま、きっとソーラー発電のインバーターノイズかなと思っていたが、太陽が沈んでもノイズが無くならないことが
最近わかり、じゃー何が原因かと探ることに。
近所には、二つの工場があるのでそこで使われてる機械の可能性を疑った。
ただし、発生する時間帯を見ると、朝8時過ぎから夕方5時過ぎまでがわかり、これに該当する就業時間帯の会社は一社だけである、もう一社は24時間可動の会社でもしその会社が原因なら46時中ノイズが発生してもおかしくないがそうではないのです。
たまたま、その会社に知り合いがいたので、関係者に連絡をとってもらい、事情を説明。
いくつかの機械の電源を切ってもらたりして確認したが、該当する機械はまだ不明。
超音波振動の機械を疑ったがそれは違うようだが・・・・・

ただし、その会社で機械を稼働させた時間帯にノイズが出始めたのは確認がされているので、必ずどこかにあるかはず。
今日は、もしノイズが出たら、短波受信機(ハムバンドも受信可能)で、ノイズ源の位置を特定したい。
その為に、会社の敷地内に入る事も許可を取った。
それでもわからなければ、社内に入り原因を調べるしかない。

これは昨日、12月3日の40mバンド。
妨害波の信号が9オーバーである。これではやってられないです。
181205-00.jpg

12月4日のノイズが出る前、7時過ぎの各バンド状況
18120500-01.jpg
18120501-02.jpg
18120502-03.jpg
18120503-04.jpg
18120504-05.jpg
18120505-06.jpg
18120506-07.jpg

全く、ノイズは感じられない。

午前中はノイズがなく安心していたら、午後になって発生。
会社に問い合わせたら午後、稼働した機械があるらしい。
次は、午後5時近く、会社がまだ作業中時間
18120508-09.jpg

普通なら、午後5時5分頃にはノイズが消えるが昨日は消えず。
担当者に確認したら、製造の機械は何も動いていないと言うが、ノイズはまだあった。
消えたのは午後5時26分頃、まだ製造現場には灯りが点いていたので、人が居ることが分かった。
次は、ノイズがなくなった瞬間。
18120508-10.jpg

通常のノイズレベルは5~7位です。
知り合いの話では、きょうは機械が動かないとのこと、それならノイズが出ないはず。
仮にそれでもノイズが出るなら、他の要因なので、厄介だ。
その会社が休みの日は、全くノイズがありません、終日。
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
ロングワイヤー製作
- 2018/11/13(Tue) -
SD-330ははDX用になってる現在、そに至るまではLWを設置したことによる結果。
ほんとはツェップを使う予定だったが長らく使わずに置いておいたら、SWRが全く下がらず使いものに
ならない事がわかりをLW製作するはめになりました。

それには、9:1のバランを作らないと始まらないので、以前ヤフオクで入手したトロイダルコアに作成。
バランはタッパーに入れ二重の雨水対策

1811139:1バラン


450Ωの抵抗を繋いで特性を測ったら何とか使えそう。15MHZでも1.5以下
181113バラン特性

LW給電部
全長は約16m+容量環
高さは、二階の屋根にテレビの屋根馬で地上高11m~容量環側は5mくらい。
181113LW給電部

LW容量環(直径30cm)
181113LWhat.jpg

カウンターポイズは二階の屋根に長さ約20m。
カウンターポイズの線はアンテナローテーター用に使っていたやつで、3本をまとめて使用。
最初は、一階の屋根に這わしていたが、空間部分が3mほどあり、チューナーでの位置がコンデンサー容量を
一番少ない位置であった為、もっと減らそうと二階の屋根にやったら、容量が減りチューニング位置も程よい場所で
決まってる様子。
181113LWカウンターポイズ

30MHZまでのSWR
181113LW全周波数SWR

30MHZまでのインピーダンス
181113全周波数インピーダンス

80mSWR
こんなにハイSWRでもチューナーで落としたらちゃんとパワーは出るし、給湯器も誤動作せず、LWはよくわからない
181113LW80mSWR

80mインピーダンス
スケールに入らないくらいに高いがこれでいいのか?
181113380mインピーダンス

40mSWR
181113LW7MHZ裸SWR

40mインピーダンス
181113LW7MHzインピーダンス

80mでのIC-7300 アンテナTUNERなしSWRグラフ
181113LWのtuneなしSWR

80mでのIC-7300 アンテナTUNER入りのSWRグラフ
チューナーはLDGのAT-200Proを使用
181113LWのTUNER入れたSWR
カウンターポイズが一本の為か、40mは感度が悪く実用にならず。
もっとも80mは良好なので満足、40mは使えなくてもいいのだ。
ほんとは半波長のDPが張れたらいいのだが、仕方なし。
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
ダイヤモンド SD-330奮闘記
- 2018/11/13(Tue) -
さて、80mに出たくてSD-330を買ったのが4月。
一階のベランダからポールを建て地上高約8mくらいに設置。
最初はオリジナルのエレメントでやっていたが、やはりクリエイトのバンザイアンテナと比べると
40mでSの差は歴然、2~3位はSD-330の方が低い。
ただし、びっくりしたことがある、ある日の夕方、40mでコスタリカが聞こえた。
アンテナをバンザイからSD-330に変えたら、ホイップの方がSで3つ位強い、相手は59+10㏈ほど。
そこで呼んでみたら、57で返してくれた、もちクラスターに上がる前で、呼ぶ局も少なかったはずですが。
やはり、垂直系なので、打ち上げ角が低く、DXには良いが、国内は北海道や青森あたりでは、バンザイより
強い場合もあるので、その時は当然SD-330を使ってQSOします。
また、80mもやってみたが、呼んでも無視されたり、了解度が4とかで、やはりエレメントが短い為か強くは飛んで行かないようだ。
でも、そこに至るまでも、カウンターポイズの本数を数本から20本に、長さも10m位や数メーターのものを混ぜたりもした。
カウンターポイズは二階の屋根だけではだめかと思い、地面まで降ろし這わせたら80mが良かったが40mが悪くなるなど
これと言った場所が見つからず。
今は、ベランダまで降ろして少し巻いたのと、雨どいに巻いたり、二階の屋根に這わしたりしてる。
いずれにしても、40mと80mが両方共SWRが下がるカウンターポイズの這わし方は妥協点がなく、どちらかが
悪くどちらかがいいと言うことになる。
悪いと言っても2以下だから現実的には実用にはなります。
また、カウンターポイズの本数を増やすと、SWRの良好範囲が広くなります。

次にやったのが、エレメントの延長。
10mにしたらコイルの調整範囲を超えてしまい、40mでは使えず。
次に8m程度にしたら、40mも使えることがわかりました。
垂直系はノイズを拾いやすいので、直径30cmの容量環を付けてみたがノイズが減ったかは感じられなかった。
やはり、エレメントを長くすることで、感度も飛び具合も良くなったが、さらに欲が出て、ロングワイヤーを張ってみた。
長さは約16m、そこに直径50cmの容量環を付けた。
そしたら、やはりSD-330に追加エレメントよりはLWの方がエレメントが長い分、感度も飛びも良くなったので
結局、SD-330はエレメントは全長2.5mに容量環に落ち着いた。
従って、SD-330は40mのDX用になった。

SD-330はオリジナルのエレメントは外し、ワイヤーを釣り竿に這わしてる
181113SD330全体

直径50㎝の容量環
181113SD330hat.jpg

コイル部
181113SD330コイル

給電部
181113SD330給電部

二階屋根のカウンターポイズ
181113SD330カウンターポイズ

ベランダのカウンターポイズ
181113カウンターポイズベランダ

雨どいのカウンターポイズ
181113カウンターポイズとよ

80mのSWR
ホイップ80m

40mのSWR
181113ホイップ7
この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
DM-330MV ノイズ対策
- 2018/11/13(Tue) -
今まであまり気が付かなかったが、DC電源をアルインコのDM-330MVに変えてから、80mバンドにおいてスイッチングノイズが
飛び込み受信に障害が生じて来たので、対策をしてみた。
従来はクラニシのACラインフィルターKF-10を使用していたが、それだけではノイズを消すことが出来ず、DC電源のVRを回して逃れてもまた周波数を移動するたびにVRを回さなければならずとても面倒。
フェライトコアにDC出力コードを巻き付けて見たが、効果がなかった。
ネットで調べたら、どうもACコードから電波で飛び出してるようです。

そこで、過去に自作したACラインフィルターに登場してもらった。
181113自作ACラインフィルター

これは、岡谷電産のACラインフィルターに、メーカー不明特性不明のトロイダルフイルターを二個使ったもの。
当然クラニシのフィルターも直列に繋いだら、かなり減ったがまだダメ。
次は、ヤフオクで落とした、FT-1040-43にコードを巻き、これも繋いでみた。
181113コモンモードフィルター
結果は、80mバンドでは全くスイッチングノイズが入らなくなって大成功。
ただし、1.8MHZはまだノイズだらけ、もっとも電波出さないので関係ないです。

一枚目のフタの部分に、ブレーカーを付けました。
二枚目の写真はブレーカー取り付け前です。

この記事のURL | アマチュア無線 | CM(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ