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ロングワイヤー製作
- 2018/11/13(Tue) -
SD-330ははDX用になってる現在、そに至るまではLWを設置したことによる結果。
ほんとはツェップを使う予定だったが長らく使わずに置いておいたら、SWRが全く下がらず使いものに
ならない事がわかりをLW製作するはめになりました。

それには、9:1のバランを作らないと始まらないので、以前ヤフオクで入手したトロイダルコアに作成。
バランはタッパーに入れ二重の雨水対策

1811139:1バラン


450Ωの抵抗を繋いで特性を測ったら何とか使えそう。15MHZでも1.5以下
181113バラン特性

LW給電部
全長は約16m+容量環
高さは、二階の屋根にテレビの屋根馬で地上高11m~容量環側は5mくらい。
181113LW給電部

LW容量環(直径30cm)
181113LWhat.jpg

カウンターポイズは二階の屋根に長さ約20m。
カウンターポイズの線はアンテナローテーター用に使っていたやつで、3本をまとめて使用。
最初は、一階の屋根に這わしていたが、空間部分が3mほどあり、チューナーでの位置がコンデンサー容量を
一番少ない位置であった為、もっと減らそうと二階の屋根にやったら、容量が減りチューニング位置も程よい場所で
決まってる様子。
181113LWカウンターポイズ

30MHZまでのSWR
181113LW全周波数SWR

30MHZまでのインピーダンス
181113全周波数インピーダンス

80mSWR
こんなにハイSWRでもチューナーで落としたらちゃんとパワーは出るし、給湯器も誤動作せず、LWはよくわからない
181113LW80mSWR

80mインピーダンス
スケールに入らないくらいに高いがこれでいいのか?
181113380mインピーダンス

40mSWR
181113LW7MHZ裸SWR

40mインピーダンス
181113LW7MHzインピーダンス

80mでのIC-7300 アンテナTUNERなしSWRグラフ
181113LWのtuneなしSWR

80mでのIC-7300 アンテナTUNER入りのSWRグラフ
チューナーはLDGのAT-200Proを使用
181113LWのTUNER入れたSWR
カウンターポイズが一本の為か、40mは感度が悪く実用にならず。
もっとも80mは良好なので満足、40mは使えなくてもいいのだ。
ほんとは半波長のDPが張れたらいいのだが、仕方なし。
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ダイヤモンド SD-330奮闘記
- 2018/11/13(Tue) -
さて、80mに出たくてSD-330を買ったのが4月。
一階のベランダからポールを建て地上高約8mくらいに設置。
最初はオリジナルのエレメントでやっていたが、やはりクリエイトのバンザイアンテナと比べると
40mでSの差は歴然、2~3位はSD-330の方が低い。
ただし、びっくりしたことがある、ある日の夕方、40mでコスタリカが聞こえた。
アンテナをバンザイからSD-330に変えたら、ホイップの方がSで3つ位強い、相手は59+10㏈ほど。
そこで呼んでみたら、57で返してくれた、もちクラスターに上がる前で、呼ぶ局も少なかったはずですが。
やはり、垂直系なので、打ち上げ角が低く、DXには良いが、国内は北海道や青森あたりでは、バンザイより
強い場合もあるので、その時は当然SD-330を使ってQSOします。
また、80mもやってみたが、呼んでも無視されたり、了解度が4とかで、やはりエレメントが短い為か強くは飛んで行かないようだ。
でも、そこに至るまでも、カウンターポイズの本数を数本から20本に、長さも10m位や数メーターのものを混ぜたりもした。
カウンターポイズは二階の屋根だけではだめかと思い、地面まで降ろし這わせたら80mが良かったが40mが悪くなるなど
これと言った場所が見つからず。
今は、ベランダまで降ろして少し巻いたのと、雨どいに巻いたり、二階の屋根に這わしたりしてる。
いずれにしても、40mと80mが両方共SWRが下がるカウンターポイズの這わし方は妥協点がなく、どちらかが
悪くどちらかがいいと言うことになる。
悪いと言っても2以下だから現実的には実用にはなります。
また、カウンターポイズの本数を増やすと、SWRの良好範囲が広くなります。

次にやったのが、エレメントの延長。
10mにしたらコイルの調整範囲を超えてしまい、40mでは使えず。
次に8m程度にしたら、40mも使えることがわかりました。
垂直系はノイズを拾いやすいので、直径30cmの容量環を付けてみたがノイズが減ったかは感じられなかった。
やはり、エレメントを長くすることで、感度も飛び具合も良くなったが、さらに欲が出て、ロングワイヤーを張ってみた。
長さは約16m、そこに直径50cmの容量環を付けた。
そしたら、やはりSD-330に追加エレメントよりはLWの方がエレメントが長い分、感度も飛びも良くなったので
結局、SD-330はエレメントは全長2.5mに容量環に落ち着いた。
従って、SD-330は40mのDX用になった。

SD-330はオリジナルのエレメントは外し、ワイヤーを釣り竿に這わしてる
181113SD330全体

直径50㎝の容量環
181113SD330hat.jpg

コイル部
181113SD330コイル

給電部
181113SD330給電部

二階屋根のカウンターポイズ
181113SD330カウンターポイズ

ベランダのカウンターポイズ
181113カウンターポイズベランダ

雨どいのカウンターポイズ
181113カウンターポイズとよ

80mのSWR
ホイップ80m

40mのSWR
181113ホイップ7
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DM-330MV ノイズ対策
- 2018/11/13(Tue) -
今まであまり気が付かなかったが、DC電源をアルインコのDM-330MVに変えてから、80mバンドにおいてスイッチングノイズが
飛び込み受信に障害が生じて来たので、対策をしてみた。
従来はクラニシのACラインフィルターKF-10を使用していたが、それだけではノイズを消すことが出来ず、DC電源のVRを回して逃れてもまた周波数を移動するたびにVRを回さなければならずとても面倒。
フェライトコアにDC出力コードを巻き付けて見たが、効果がなかった。
ネットで調べたら、どうもACコードから電波で飛び出してるようです。

そこで、過去に自作したACラインフィルターに登場してもらった。
181113自作ACラインフィルター

これは、岡谷電産のACラインフィルターに、メーカー不明特性不明のトロイダルフイルターを二個使ったもの。
当然クラニシのフィルターも直列に繋いだら、かなり減ったがまだダメ。
次は、ヤフオクで落とした、FT-1040-43にコードを巻き、これも繋いでみた。
181113コモンモードフィルター
結果は、80mバンドでは全くスイッチングノイズが入らなくなって大成功。
ただし、1.8MHZはまだノイズだらけ、もっとも電波出さないので関係ないです。

一枚目のフタの部分に、ブレーカーを付けました。
二枚目の写真はブレーカー取り付け前です。

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給湯器への電波障害対策最終手段
- 2018/07/17(Tue) -
あれこれと、一か月余りやってきましたが、有効な方法はなく、止む終えず最終手段として、18MHzで
の交信時は、給湯器のメイン電源100Vをリモートで切断する方法にしました。
リレー電源はシャックから13.8Vをリレーに供給します、リレーは12V用なので、シリーズに抵抗を繋ぎ
約12Vに落としています。
180715-1.jpg
180715-4.jpg

TXのSEND回路を使う方法もありますが、手動で切り替えです。
180715-3.jpg

確認用のLED。給湯器の電源OFF時に点灯する。
180715-2.jpg

基板です、パッチンコアは使用せず、全て外しました。
180715-5.jpg
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6m&Down コンテスト
- 2018/07/08(Sun) -
3日間ほど続いた雨もようやく上がり、どこかに移動してコンテストに参加しようと
考えたが、やはり山道は土砂崩落の危険性があるので止めて地元の少し高い場所に
行くことにした。

移動地は標高約850mの西側の山の麓。
ここは、1エリア方向と南北は良いが2エリア方向は山を背負ってしまうのでいまいち。
でも、3時間くらいの運用で30局くらいは稼げました。
Eスポも出ましたが、その割に参加局は少なかったです、もっとも西日本では大雨の災害で
無線どころではなかったでしょう。

180708.jpg
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デジ一眼液晶保護ガラス
- 2018/07/06(Fri) -
今まで、カメラの液晶には保護フィルムを貼っていたが、指紋や顔の汗などが付着し
見づらい場合が多々あった。
もちろん拭けば綺麗にはなるが、そこはフィルムなので、傷も多くなってきます。

知り合いが進めてくれたのは、フィルムじゃなくて0.2mmのガラス。
価格は1枚約2000円。
少し高価だが、傷もつきにくく、汚れも付きにくい、おまけに透過率は全く問題ないので
綺麗な画像が見られる、言うことないです。

手持ちのD610とD800Eはモニターサイズが同じなので2枚注文、先ほど二台共貼り付けてみた。

180706-2.jpg

貼り付け後

180706-1.jpg

それにしてもD800Eは大きい
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カモシカに遭遇
- 2018/07/03(Tue) -
きょう、この土日に行われる6m&Downコンテストに移動して無線をやる場所を下見に
出かけたら、帰る途中に車の前を歩いて行く動物に遭遇。
大きさや毛の色からすぐニホンカモシカと分かったので、スマホで撮影。
でも、距離が50m位あったので、ズームで撮ったがこんなもんでした。

一眼レフのデジカメも持っていたが、レンズはマクロが装着されていて、すぐは無理。
レンズを交換してる間にきっといなくなってしまってると思うし。

180703-1.jpg
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昨日の空
- 2018/07/03(Tue) -
玄関を出て、空を見上げたら彩雲が!!
スマホで撮りました。


180702-1.jpg
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給湯器電波障害対策続き
- 2018/06/18(Mon) -
最後から2番目の対策として、外に出てるリモコン線をアルミテープで巻いた。
最初は筐体に線でアースのつもりで繋いだが、やはりまだ18MHzの電波を出すと給湯器がONしてしまうので、
筐体には繋がずそのまま浮かした状態にしている。
恐らく繋ぐと、そのアルミテープがアンテナになってしまい逆効果かもしれない。
今のところ、試験電波発射した限りでは問題ないが、実際のQSOをやってると、障害が出てONしてしまう
ケースがずっと続いていたので、まだ安心できない。
これでダメなら、最終手段でリモコン線をシールドする以外に道はない。

180618-1.jpg
180618-2.jpg
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6m宮田高原移動運用
- 2018/06/17(Sun) -
梅雨の晴れ間をぬって、標高約1650mの宮田高原へ出発。
道のりは平地を40分、山道を30分くらいでしょうか。

レンゲツツジの見ごろも過ぎたのでさぞかし静かと思いましたが、そう行かず何台かの車や
何人かの登山者や行楽客に会いました。

運用地は、キャンプ場から少し奥に入った駐車場、ここは以前伊勢滝トレッキングに来た時に
駐車した場所なのであらかじめわかっていました。

ローケーションとしては、中アを背負ってるので2エリアは余り望めない、また1方向も樹木があり
これがどういうふうに影響するかが??

10時頃から開始して終了は午後二時頃。
交信局数は30局、クラブメンバーはきょうは一局のみ。
Eスポも出たので、どこまでがGWかわからないが、北海道、母島、秋田県能代市、千葉県富津市などなど。
9エリアも聞こえたり奈良県も聞こえたがQSOできず。
857用の電源のバッテリーは11、7V位でまだ使えそう。
PCはやはり3時間くらいしか持たずなので、PCが動かなくなったら、シールドバッテリーを
電源とし、エンジンをかけてフローティング充電しながらやるか、接続用のコネクター
などを取り付ける必要がある。

後で、聞いた話だが、韓国の6M6Mの出てたようで、こっちは全然入らず、それ狙いで移動した
局もきょうは多かったようだ。

180617-1.jpg

昨年はなかった、こ洒落た建物が出来ていた。

180617-3.jpg
180617-4.jpg
180617-2.jpg
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