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車用アンテナベース(踏みたて君もどき)製作
- 2017/10/14(Sat) -
来年の6m移動用機材の第二弾として、デルタループアンテナを取り付けるポールを保持する物が
必要なんですが、それがタイヤベース。
車のタイヤでそれを踏んで固定し使います。
どんなものか写真を見てください。

まず、完成品です、約半日掛かりました。
材料費は1000円ほど、買ったのは角パイプ1mを一本。
それにイスの脚などに使う、折れ金具だけ、後は在庫の材料で間に合わせました。

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このように片方に倒れます。
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裏側に1mmのアルミ板を取り付けてあります、ちょっと柔いかも。でも、ねじれ防止も兼ねてます。
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実際にタイヤで踏んでみました、大丈夫ですね、ただし、補強のアルミ板が少し張り出していて邪魔です。
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パイプの直径は28mm、Uボルトを大きくすれば太いポールと交換できますが、アンテナはわずか300g、ポールも4m
位を考えているので、こんなもんかなと思ってます。
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倒しても大丈夫。
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可動部です、少しきついのでグリスを付けておきました。
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ところがこの折れ金具がくせもので、こんな注意書きが入っていましたが、とんでもなく硬くて動かず、店に交換しに行きましたが
在庫品全部そんな感じ、仕方なく展示見本品の動きのいいのを取り外してもらいました。
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50MHzデルタループアンテナゲット
- 2017/10/12(Thu) -
ヤフオクで5000円で新品を落札、来年は6mでの移動用としてです。
製作者はデルタループアンテナでは有名なJA1CP氏、オール手作りなのでペンチなどの傷があるが
そんなのは性能には影響がないので関係なし。

エレメントは太い部分でも7mmなんで、超軽く300g位です、やはりこれだと固定用にはちょっと危ない感じ、
また雨などの影響も受けやすい構造だ。

全体はこんな感じ
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給電部のアップ

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ショートバー部

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50MHz~54MHzまでのSWR特性、悪くても1.5以下

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50.3MHzが最小SWR点

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50.3MHz±300Hzの様子

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後は、実際に運用してみての楽しみ。
来年までは待てないので、休日を利用して、町内の高い場所に移動してみたい。
ただ、アンテナを建てるタイヤベース(通称 ふみたて君)がまだないので、それを作るかどうかしなくてはいけない。
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ミニマルチ3X4B、4エレトライバンダー設置
- 2017/10/09(Mon) -
今年の春に入手していた、ミニマルチアンテナの4エレ、14/21/28のトライバンドアンテナ、3X4Bをローカルの手を借りてあげた。
ゲインは8.5dB、ブーム長は4.5mと短い、八木ではなく、HB8CVの4エレの感じです。
少なくとも、取り外したMC-33の3エレより良くないと、せっかくの苦労が報われない。

ディアルドライブなので、広い周波数でSWRが低く、14MHzも2以下、21は1.5以下、28は低い周波数に共振点があるが、
29MHzまで、1.5以下だから全く問題ない。

心配した、隣へのはみ出しだが、問題なかった。
また、クリエイトの万歳アンテナと比べると、ノイズもサイドが切れるせいか、西側から入ってくるノイズも防げて信号がはっきり
確認できる。
ただし、輻射方向にバンザイアンテナがあると、14/21/28MHzが共振してしまい、SWRが悪くなるので、バンザイアンテナは
南北に向けて直角になるようにしておいた方が影響が少ない。

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この4エレの下に、18-24MHzの2エレHB9CVに2エレメント追加し4エレに改造する予定だが・・・・。
ブーム長は1.63mから5.58mになってしまうから、ちょっと無理かな、絶対隣にはみだしてしまう、反射器追加で3.6mの3エレに
するしかないかな。
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大人の時間
- 2017/07/25(Tue) -
気の合った仲間で、その中の一人である自宅を訪問し、明治時代に建てられた母屋と、同じ時代に建てられた
蔵を多目的の部屋にリニューアルしたのを見させてもらった。
その後、近所の蕎麦屋さんに行き、だったんそばを頂く。
普通のそばとは明らかに味が違う感じがしました。
ただ、ざる一枚では足りないので、普通の蕎麦をもう一枚頂きました。

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ゆっくり会話や味を楽しんだのち、近所のカフェに移動。
そこではフルーツティとアップルパイを食べ、帰りにはなぜか、カボチャをそのカフェの店主から頂いた。
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ほたる祭り
- 2017/06/18(Sun) -
隣町のほたる祭りに行って見た、もう20年以上家族で出かけなかったです。
今年は、例年の9倍も多いとの宣伝に釣られた感じ。
6時半頃には目的の駐車場には着いたが一杯、変更を余儀なくされ、小学校の校庭に駐車。
そこからほたるの見れる場所までは約3kmくらい、えっちらおっちら歩かなければならない。
人も多いので、なかなか疲れます。

ここは辰野駅前、まだ明るいですが、着く頃には多少暗くなってる予想。
協力費800円は必要です。


もう、ほたるを見て帰って来ました。
三脚は持っていかず、バカチョンカメラだけなのでほたるの写真はありません。

でも、凄い数のほたる、まるで蛍の海でした。
また見れるとは限らないので、脳にしっかり焼き付けました。
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今、巷で流行ってるそうです、喉も乾いたので買って飲みました、金500円也。
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売れてました、行列も出来ていて、大きいのは在庫切れな感じ。
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50MHZ ログペリアンテナ設置
- 2017/06/11(Sun) -
きょう、ローカル局に手伝ってもらい、V型の万歳アンテナの下、高さ5m位に位置に設置。
あまり高さはないですが、海外のDXをガンガンやる訳ではなにので、こんなもんで我慢。

ただし、ベランダに仮設置した時よりもなぜかSWRが高い。
50~54MHZまで、2.8~3位もある。
8DFBの同軸の物理的波長はまずまずだったけどねー、よくわからないです。
まぁ、それでもチューナーで落とせるので、問題ないかなと思う。
ゲインもV型アンテナと比較してS2~3位はあるようなので、当分はこのアンテナを使う予定。

ついでに万歳アンテナを調整し、共振周波数を7065MHZから7088MHZ位に約20KHZアップした。
これで、SWR1.5以内には7040~7130MHZまで及び、これで満足。
飛び具合も、変わらず応答率は良い。

これでアンテナ関係はひと段落した、次はベランダルーフタワーの高さアップと、3エレトライバンダーを4エレトライバンダーに
乗せ換え。
18-24MHZの2エレHB9CVを3エレもしくは4エレに改造。
これは、秋になるかも、結構手間がかかるので来年までかかるかも。

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最近の買い物
- 2017/06/04(Sun) -
ヤフオクで落とした2回路同軸切り替え器、金メッキ製で少し高めですが、ほとんど使った形跡なし、掘り出し物でした。

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これもヤフオクで入手。
こっちはマイク切り替え機、2個のマイクを1台のトランシーバーに切り替えて使用するか、1個のマイクを2台のトランシーバに
使うかはまだ未定。
いずれにしても、配線をICOM用やYAESU用に変更しなくてはいけない、それか変換コネクターを使用する。
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50MHz ログペリアンテナ
- 2017/05/29(Mon) -
1983年のCQ誌9月号に今回作った6mのログペリアンテナの記事があった。
ありきたりの2エレのHB9CVではちょっと物足りず、八木アンテナは多エレメントになるとブームが長くなるので
このログペリだと2m20くらいで5エレ、それでも6エレ並みのゲインがあり、広帯域なアンテナと書かれていたのでトライした。
若干ほんとかなと思ったがやってみなきゃわからないってことでスタート。

一番やっかいだったのはエレメントクランプ。エレメントはダイポールのように分かれているので既存のエレメントクランプは
使えない。
記事によるとエレメントを固定するにはアクリル板で自作したようなので、同じようにまねて作成。
また、ブームに取り付けるのは金属のエレメントクランプが必要なので、以前使っていた八木の残材を流用。
エレメントとブームも残材だ。

エレメントの穴あけなどは一部ローカル局の機械屋さんに手伝ってもらって、ばっちり穴あけ。
フェーズラインは1.6mmのVA線と圧着端子を使用。

さて、成果のほどはどうだったかと言うと、まずアナライザーで調べたら44MHzあたりのSWRが最低の1.2位。
SWRカーブがうねっていて、肝心の50.5MHzあたりは1.7位。
51MHZ辺りになっても2位と十分実用になりそう。
ただ、最低のSWRの周波数がかなり低いのがよくわからない。
アナライザーで計っても同軸の長さによってかなり変動する。
L-4のエレメントの一部の長さを20cmから0cmくらい変化させるとディップ点のSWRが変化するが50.5MHZあたりはあまり変わらず。
たまたまEスポが出ていたのでバンザイアンテナと比較したらSで2個分くらいあり、多少はゲインがありそう。
まぁ、ダイポールに毛が生えた感じで、うたい文句通りにいかなかった。

今は、3m位の位置に上がっているが、今後は数メータに上げ、ローテーターで回す予定。
次回、降ろしたらもう少し詳しい写真をアップします、忘れなかったら。

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クリエイトV型アンテナ(7.14.21.28MHZ)
- 2017/05/07(Sun) -
11連休を使って念願の万歳アンテナを設置。
その前にクリエイトのCR30の3mルーフタワーを地面に置き、そこに建てる算段。
ただ、地面をならにして、足を置くことになる四ヵ所を水平にしなくてはいけないし、地面が沈まないようにしなくてはいけない。
まず、目測で地面を平らにして、そこに沈まないように、プラスチックの杭を打つ。
長さは30cm位のや20cm位のや様々。
何せ、地面の堅さが違うし、石があって入らない場所などあり苦労した。
何だかんだでルーフタワー設置だけで2日間は掛かった、もちろんステーも取ってる。
もちろん、足を置く部分は、厚さ3cm位のコンクリート板を使ってる。
ポールは鯉のぼり用の8,5m位のポールをヤフオクでゲット、一番上の39mmの部分は使わず、下から51.5mmと47.4mmと43mmの3本をつないでタワー上部から約4.5mほど上に出る。
ステーベアリングは43mmのポールの下の部分に取り付け。

アンテナ取付にはMBU局とKJD局にも手伝ってもらい、5月4日には完了。
給電部は約7.5mくらい、最高部は11.5m位になり良さそう。
共振周波数は7.067MHZ位でSWRは1.2位、7.110位までは1.5位に収まってる。
他のバンドも問題なし。
飛び具合は申し分ないし、SWRが高いためのストレスもなくなった。
書き忘れたが、ローテーターは八重洲のG-450を使用、多少指向性があるので気持ちの問題でたまには回してやってる。


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最近購入した機器
- 2016/12/21(Wed) -
まずは、11月下旬に買ったIC-7300用の外部スピーカーSP-38です。
中部特機産業株式会社で購入、価格は9525円。

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12月初旬に工人舎から購入したKP-1,パワー&SWRメーターです、価格は45360円。
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12月中旬に松本電子部品から33000円で購入した144/430MHZのカートランシーバー、おまけにパッチンコアを10個付けてもらった。
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最後は、きょうドイツのWimo社から届いた、ALPHADELTA DELTA 4B/PLの同軸切り替えスイッチ。
ユーロで116.45、日本円で約14200円。
この会社のHPは日本語でも対応してくれていて、注文しやすく、物も発注から10日間くらいで届く。

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